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「就活の失敗=人生終了」ではない!再スタートにおすすめの優良サービスとは

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この記事にたどり着いたあなたは、思ったように就活が進まず少し精神的に追い込まれているのではないでしょうか。

連続して選考に落ちるということが、どれほど精神的に悪影響を与えるかについては私自身も10社連続で選考に落ちた経験から理解しているつもりです。

編集部 橋本

しかし、就活で希望する企業から内定を得られなかったからといって、そこであなたの人生が失敗したわけではありません。

これを言ってしまえばそれまでですが、そもそも就職しなければならない訳でもないのです。

海外の多くの国々の大学生は、卒業後バックパックを背負い世界各国を旅したり好きに過ごしたのちに必要であれば企業で働くのが一般的です。卒業後就職しなくたって気にする人はいません。

この記事では、就活に失敗して辛いと感じているあなたにこれからどうやって生きていけばよいのか。これから、あなたが明るく生きていくために必要なことをお伝えします。

就職に失敗したと感じるケース

就活に失敗とはどのようなケースを言うのか、ここでは2パターン紹介します。

  1. 本命企業の選考に落ちて無い内定
  2. 適当に入社を決めて早期離職

①本命企業の選考に落ちて無い内定

まずは、本命企業の選考に落ちて就活に失敗したと感じるケースです。

本命企業は人それぞれなので、どの企業を目指していたかは分かりませんが、総合商社だったかもしれませんし、外資のコンサル、大手メーカーどこでしょうか。

その企業で働くイメージができるほどに入社を希望していたのであれば、選考見送りになった場合、就活に失敗したと感じても仕方がないです。

本命に選考対策の時間をかけすぎて、他の企業に全くエントリーしておらず、無い内定のままだという人もいるでしょう。

本命の選考に落ちた上に、他にエントリーする企業も残っておらず無い内定。こんな状態では就活に失敗したと感じてしまうでしょう。

本命企業が正解とは限らない

本命企業の選考に落ち、本命企業の対策に注力しすぎたせいで内定が全くないということは、就活生であれば誰しも避けたい状況だと思います。

しかし、本命企業に入社できたからといって、必ずしも就活が成功したとは言い切れません。内定後に職種や勤務地が決まる企業であれば、希望外の職種や勤務地に配属になることもあります。また、就活生のころに思い描いていたイメージと入社後のギャップに苦しむかもしれません。

ほかにも、社内の人間関係や仕事がうまくいかないなど、本命企業に入社できたからといって、間違いなく自分が理想としていた社会人生活を過ごせるわけではないのです。

②適当に入社を決めて早期離職

就活に失敗したと感じる2つ目のケースが、なんとなくで入社する企業を決めてしまい、思ったような仕事や職場環境に馴染めないなどの理由から早期離職となるケースです。

これは、とにかく早く内定がほしいと考える就活生に多いパターンです。内定ほしさにESや面接で企業の担当者が好む回答をすると高評価を得やすいですが、本来自分が望むキャリアビジョンは描けないでしょう。

企業研究も特にしておらず、数打てば当たる方法で多種多様な企業にエントリーをしてそのまま内定まで出てしまうケースもあります。その場合、思った仕事ではなく1年2年後も続けられない、職場環境が自分に合わず出勤したくない、といった状況から早期退職に繋がりかねません。

早々と内定が決まっても、もやもやしながら毎日を過ごしたり、早期離職に繋がってしまっては、就活に失敗したと言えるでしょう。

就活は起業とのマッチングが重要なのじゃ。焦りや諦めから企業を選択するとミスマッチが原因となって早期離職のリスクが高くなるぞ。

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1つの企業で働き続ける人は少ない

少し前までは、終身雇用制度が当たり前だと考えられており、定年まで新卒で入社した会社で働き続ける人が大半でした。

しかし、近年ではキャリアアップのための転職はもちろん、私生活とのバランスを考えた転職や新たなことへチャレンジするための転職など複数の企業に転職しながら、自分のキャリアを重ねていく人が増えています。

そのため、新卒で入社した企業との相性が悪く、早期離職となってしまっても、自分のキャリアが終わってしまうということはほぼありません。むしろ、就活の際によく考えていなかった経験を反省し、自分の理想とするキャリアを形成するための第一歩とすることができます。

就活失敗先輩 就活失敗の原因とは|納得内定を目指す就活生へ戦略を紹介

就職に失敗したときは一旦、就職について考えることを止めよう

ほとんどの学生は他の人と比べてしまいがちです。ですから、就活というフィールドにおいて失敗したと感じる学生は上手くいった学生と比較して不安を感じてしまいます。

しかしながら、内定を持っている学生の方がいいと断じてしまうのは間違いです。

新卒の約6割が入社を後悔

(引用:PR TIMES『2018年新卒、約6割が入社を後悔_フリーター・既卒向け就職支援「ハタラクティブ」調べ』)

既卒向け就職支援サービス「ハタラクティブ」が行った「就職先についてのアンケート」調査結果によると2018年新卒の59.8%が「入社を決めた企業への入社を後悔している」と回答したとのことです。

つまり、就職できたからといって幸福に生きていけるわけではないのです。

ですので、まずは就職という枠にとらわれず、あなたが楽しく生きていける方法を考えることが重要なのです。

気持ちが沈んでいる時の決断は上手くいかない

前提として、気持ちがネガティブな状態での思い切った決断はほぼ確実に上手くいきません。このことは、プロ棋士の羽生善治先生のお話や数々の研究からも明らかになっています。

落ち込んでいる状態で無理に結果を残そうともがいても上手くいかない可能性の方が圧倒的に高いので、今はいかに平常心に戻すかという部分が重要です。

しっかり休み、外に出てリフレッシュしてみよう

落ち込んでいる状態から抜け出すためには、まずしっかり休んでください。他の人間と比較して焦る気持ちもあるかと思いますが、まずは休むことが何より重要です。

しっかりと休息をとったら、友人や仲間と出かけてみたり、趣味にいそしんだりとにかく1日好きなように生きてみてください。

就活に失敗しそうなときの対処法

就活を進めていくと、「なんだか上手くいかない気がしてきた」「周りの友人と比べて明らかに遅れている」など、就活が失敗してしまうのではないかと不安や焦りの気持ちが大きくなってしまうという人も少なくありません。

不安や焦りが大きくなると、闇雲に企業へ応募してしまったり、高額な就活セミナーに参加してしまったりするなど、冷静な判断ができない場合があります。

そこでここからは、就活に失敗しそうなときの対処法について紹介します。不安や焦りから就活の方向性を見失ってしまっている人はぜひ実践してみてください。

よしお

不安や焦りがある時は、思い切り行動した方がいい気がするけどな〜。
行動は大事だが、方向性が定まっていない行動は時間の無駄になってしまう可能性が高いんじゃ。

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  1. 応募企業を見直す
  2. 職種を見直す
  3. 自己分析をやりなおす
  4. 就活を振り返り反省する
  5. 第三者に相談する

応募企業を見直す※大企業ばかり応募していないか?

書類選考や面接でなかなか合格をもらえない人の特徴の1つが、応募企業に偏りがあることです。

特に倍率の高い人気企業や大手企業ばかりに応募している人は、内定獲得までの道のりが非常に困難になります。そのため、まずは以下のような質問を自分自身に投げかけ、今応募している企業を見直してみましょう。

  • なぜその企業に応募するのか
  • 見栄やプライドで企業を選んでいないか
  • その企業に入社して何をしたいのか、どんな生活を送りたいのか

企業に応募する理由が「有名だから」「大手だから」「みんなが知っている企業だから」という理由であれば、自己分析で深掘りができていない証拠です。また、入社後に何をしたいかが答えられない場合も、将来を見据えた企業選びができていない可能性が高いので、自己分析からやり直す必要があるかもしれません。

職種を見直す※就職後のキャリアチェンジもできる

業界選びや企業選びと同じくらい大切なのが、職種選びです。

職種は、人柄や性格によって向き不向きがあります。たとえば、大人数で協力しながら仕事をすることが好きな人が、黙々と1人で作業しなければならない専門職に応募していれば、向いていないと判断されるかもしれません。

新卒入社では、総合職採用でほとんど営業職に配属される企業が多いです。しかし、きちんと調べれば、営業職以外の職種や専門職などの募集をおこなっている企業を見つけられます。そのため、まずは職種に適性があるのかを見直し、自分の人柄を活かせる職種に応募しましょう

自己分析をやりなおす

就活がうまくいかず不安や焦りが大きくなると、自己分析など関係なく、応募できる企業に片っ端から応募してしまうかもしれません。

しかし、闇雲に応募すると本命企業に割く時間が少なくなることはもちろん、スケジュールにゆとりがなくなったり、睡眠時間を削らなくてはならなくなってしまったりするため、身体的・精神的に追い込まれてしまう原因になる可能性が高いです。

そのため、自己分析を見直し、就活の軸を明確にして、自分が本当に入社したいと思う企業の選考に注力することが大切です。自己分析の見直しは、以前自己分析をして明確にした就活の軸をもとに考えるのも良いですし、0からもう一度考え直すのもおすすめします。

就活を振り返り反省する

応募企業や職種、自己分析を見直しても改善点が見つからない場合は、就活全体を振り返る必要があるかもしれません。振り返るべきポイントは以下のような部分です。

  • ビジネスルールやマナーをしっかりと身につけていたか
  • SPIや玉手箱など筆記試験の対策をしたか
  • インターンシップやOB・OG訪問など自分から積極的に行動したか
  • ESの質を高めたり、面接練習を繰り返しおこなったりしたか

どれだけ就活の軸が明確であっても、就活生・社会人として必要なスキルや知識を身につけられていなければ、企業から合格や内定をもらえません。そのため、これまでの自分自身を振り返り、就活に対する努力を適切にできていたかを考えることが必要です。

第三者に相談する

自分自身でどれだけ見直しをしても改善点が見つからないという人は、第三者に相談してみることも1つの方法です。

第三者の例
  • 就活仲間
  • 相談しやすい大学の教授
  • 転職エージェントのキャリアアドバイザー

自分で振り返りや見直しをすると、主観的な視点から振り返りをしてしまう可能性が高く、「自分は上手くできている」「企業の見る目がないだけだ」などと考えてしまうかもしれません。しかし、第三者の視点から客観的に自分を見てもらい、アドバイスをもらうことができれば、自分が企業にどのように見られているかがわかるということはもちろん、改善点を把握できます。

そのため、自分だけでは振り返りや見直しが進まない場合は、積極的に就活仲間やエージェントなどを頼ってみてください。

就職に失敗しそうな人におすすめの就活サービス

無い内定になりそうで就活が失敗しそうな人、とりあえず内定は獲得したけれど、特に企業研究もしておらず、自分に合った企業や仕事内容なのか分からないという人に、おすすめの就活サービスがあります。

おすすめ就活サービス
  1. 新卒エージェント:JobSpring(ジョブスプリング)
  2. オファー型就活サービス:OfferBox
  3. プログラミングを学ぶ:Progate(プロゲート)

無い内定でも、自分が何をやりたいのか分からなくても大丈夫です。

新卒エージェント:JobSpring(ジョブスプリング)

1つ目に紹介する就活サービスが、JobSpringという新卒エージェントです。

JobSpringはAIでの診断や、エージェントによる面談からあなたに合う企業を紹介してくれます。なんと最短2週間というスピードで内定を獲得できることも。

JobSpringは、適当に就活生に紹介しているわけではありません。その証拠に入社後の早期離職率はたったの0.1%です。

この数字から、JobSpringは就活生のやりたいことや性格にマッチする企業を紹介していることが分かります。

オファー型就活サービス:OfferBox

次に紹介するのが、OfferBoxという逆スカウト型の就活サービスです。OfferBoxは、プロフィールを作成しておくことで、それを見た企業の採用担当から説明会や選考のスカウトが送られる仕組みです。

学生はスカウトをもらうことで、今まで視野に入れていなかった企業を知ることにもなりますし、複数の企業からスカウトがもらえる可能性もあり、持ち駒がない無い内定状態を避けられます。

逆求人サイト・オファー型就活  内定者の実体験記事 おすすめの逆求人サイト10選!実際に使った先輩100人が徹底比較

プログラミングを学ぶ:Progate(プロゲート)

もしあなたが会社で働くのはいやだ、もしくは将来的に独立したいというような考えを持っているのならば、自分で生きていけるだけのスキルを身につける必要があります。

イベントを開催してお金を稼ぐ、インターネットでメディアを作るのもありですが、最もおすすめの方法はプログラミングを覚えることです。

少し難しそうと思うかもしれませんが、例えばProgate(プロゲート)というサイトを使っていただければ、自宅でもどこでも好きな場所で好きなだけプログラミングの勉強ができます。

また、GEEK JOBをを利用すれば無料でプログラミング教室に通うことができプログラミングが会得できるだけでなく、就職の支援まで一貫しておこなってくれます。

現状、IT業界は全体的に業績を上げ続けていますが、プログラマーが不足しているという実情があります。

もしあなたがプログラミングを少しでも身に付けることができれば、他の人間にはない強みを持って企業を選択することができるでしょう。

就職に失敗しても死ぬ必要なし

第二新卒での入社が可能

「就活に失敗したから、もう生きている意味がない。お先真っ暗だ」と考える必要はまったくありません。

志望企業の選考に落ちても、新たに魅力的な企業と出会える可能性は十分にあります。

ちなみに、わたしは50社ほどから採用見送りの通知をもらい、就活に失敗したと思う時期がありました。しかし、やり方や見方を変えることで、大手ベンチャーや外資コンサルなどの複数の企業から内定をもらうことができました。

編集部 橋本

また、わたしは就活に失敗したとしても、第二新卒として再度就活をはじめようと、ある程度前向きな考えも持っていました。

厚生労働省も第二新卒を認めるように企業に伝えているように、新卒での採用が失敗したからといって、もう二度と挑戦できないわけではないのです。

今年就活に失敗した人はそれだけの情報や知識があります。それを武器に再度就活に挑戦することもできるのです。

就職に失敗しても大丈夫!働ける会社はたくさんある

「本命企業から見送り通知が届いた」「適当に入社を決めたけれど思っていた仕事ではなかった」など、就活に失敗したと絶望を感じる人がいます。

気持ちは分かりますが、だからといって人生に失敗したとは思わないでください。たった1社だめだったとしても、日本だけで約410万もの企業があります。

就活に失敗したと思うのはまだ早いです。無い内定状態の人や、今の内定先に決めていいのか心配な人は、ここで紹介したJobSpringやOfferBoxに登録して、就活をやり直してみてください。

入社を決めたけれど会社と合わない人も第二新卒として就活してみましょう。

おすすめの就活エージェントをまとめました  内定者の実体験記事 おすすめ就活エージェント18選!実際に使った先輩が徹底比較【内定率80%】

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