キャリアの神様

20卒就活いつからスケジュールは

20卒就活いつからスケジュールは

就活のスケジュールって? いつから始めればいい? その疑問を解消!

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この記事を開いたあなたは、もしかすると、迫り来る就活解禁に不安を抱いている内の一人ではないでしょうか。どうやら落ちこぼれ就活生のよしお君もこのように悲鳴をあげているみたいですね。

よしお

面接怖いよぉう。自己分析めんどくさいよう。就活いやだぁ。

結論を先に言っておくと、実質的な就活のスタートは2019年6月。来年の6月から企業の選考活動が正式にスタートとなります。

よしお

お、なんだ。まだ開始しなくて良いじゃーん。
よしおくん。甘いよ。

フランク

就活マスターのフランクからメスが入りましたね。この記事では、現実をお伝えしましょう。怖いかもしれませんが、この事実を知るかしないかで今後の動き方が変わってくるでしょう。

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就活解禁の本当の時期は?

建前は6月開始からリクナビや経団連は伝えられていますが、これは形式上6月と言っているだけです。注意して欲しいのは、実態は違うということ。

就活解禁まで、まだまだ時間があると言って、安心してはいけません。19卒就活生が動き出すタイムスケジュールが始まるまで年明け2018年の1月から半年もあるように思えますが、実は今からでも始まっているのです(2018年9月現在)

注意
就活解禁6月からは建前!ベストは今から動くこと!

3月に説明会が開始される

一般的に企業説明会が開始される3月から就活解禁です。3月からの説明会に先立って、多くの企業は1月以降に説明会申し込みやエントリーのためのマイページを開設します。

また、説明会の申し込みが先着順の企業もあり、エントリー時期が遅くなると、希望していた説明会に参加できないかもしれません

志望企業のエントリー時期が毎年いつ頃なのか、就活サイトや企業の採用サイトを利用して事前に情報収集しておいた方が安全です。

独自のスケジュールで採用を進める企業もある

そもそも就活解禁のタイミングに合わせず、独自の採用スケジュールで採用を進める企業もあります。外資系企業はほとんどが独自スケジュールで動いているため、3月の就活解禁のときには既に内定を出している企業も多いです。

また、すべての日系企業が就活解禁スケジュールを遵守しているわけではありません。独自のスケジュールで採用を進める企業というのは、他の企業に優秀な学生を取られたくないという思惑があります。

エントリー期間を短くして本気度の高い学生だけを集めようとする場合もあり、企業によってやり方はさまざまです。なかにはインターンシップに参加した学生だけに連絡して早期選考スケジュールを案内することもあります。

いずれにせよ、就活解禁スケジュールに合わせずに採用をしている企業があることも覚えておきましょう。

就活解禁時期までの2つの心構え

さて、20卒の3年生は、改めて心構えを以下2つのどちらかで持っておかなければなりません。

1、就活はすでに始まっているっちゃ始まってるので→動く(ベスト)
2、最低でも2019年3月の情報解禁から→動く(ベター)

になります。厳しい現実かもしれませんが、危機感を感じて”今から”動き出す人が明るい未来を手にします。何事も準備が大切なので、これは決して嘘ではないです。

よしお

まじか、やばいやん。どうしよ。

1.24卒就活はすでに解禁されている

1の「就活はすでに始まっている」について先にお伝えしますが、厳しいことを言うと、就職活動というのは大学が開始した時点で始まっていると認識した方が良いです。というのも、企業の人と面接をする際に大事になってくるのは大きく2つあるからです。

選考の際に話さなければならないこと。基本的には以下の2つ。

1.学生時代頑張ったこと

2.志望理由

になります。自分をアピールする。その機会が多くなった際に、学生時代に取り組んできたことというのは花が開きます。学生時代に頑張ったことというと、大学の入学式から既にカウントされているので、実質的な就活は入学時から始まっていたりします。

それでもなお、志望理由に関しても、しっかりと自分と向き合ったり、会社をたくさん見ないことには、本当に見つかりません。1ヶ月や2ヶ月やそこらで決まるものではありません(安易に決めてしまうと、視野が広がらないまま社会人生活をスタートしてしまうことになります)

そういった意味では、できる限り就活のスタートは早めに切った方が良いです。早めに準備をしておくと、焦ることもなく、6月開始組より”かなり”アドバンテージも取れるのでオススメです。

ちなみに僕は年明け前の11月に内定もらったよ。就活のスタートは早ければ早いほど良いよ。絶対。

フランク

2.就活解禁まで何もしたくない人へ

よしお

いやいや。そんな意識高めれないって。俺はマイペースに行きたいぜ。

さて、とは言っても、就活開始までギリギリまで動きたくないという人はいると思います。そういう人は、最低でも2019年の3月からは動き出しましょう。

経団連の唱える20卒就活解禁スケジュールは、冒頭に示した図でもわかる通り、就活における情報解禁は3月からのスケジュールと定義しています。

就活解禁が6月と言われている理由

就活はもともと経団連(日本経済団体連合会)が中心となってスケジュールを決めてきたものの、22卒の就活スケジュールからは政府が決めるようになりました。

2018年10月、経団連は今後「採用選考に関する指針」を策定しない方針を表明しました。以来、政府において、学生が学修時間等を確保しながら安心して就職活動に取り組むことができるよう、毎年度、関係省庁連絡会議を開催し、当該年度の大学2年次に属する学生等の「就職・採用活動日程に関する考え方」をとりまとめ、就活・採用活動日程をはじめとする事項を遵守いただくよう経済団体等へ要請しています。

(引用:就職・採用活動に関する要請)

しかしこれまでと大きな変更はなく、24卒は大学3年の3月1日からエントリー開始、大学4年の6月1日から選考開始、というスケジュールです。25卒についてもまだ正式な発表はありませんが大きな変更はない見込みです。

企業との面接も6月1日からとなることから、6月1日を就活解禁と言う場合もあります。ただ実際には3月のエントリー開始が就活解禁と見る人も多く、エントリー後に履歴書やエントリーシートをアップロードさせる企業も多くあるのが事実です。

さらに採用倍率の高い企業の場合は、説明会に参加するのも苦戦することもあり、いつからエントリー可能かを調べる情報戦になることもよくあります。

6月と言われている就活解禁は、大学3年のもっと早い時期になることもあるのです。

動きたくない人でも解禁までの準備をやるべき時期は?

結論としては、動きたくない人でも2月、3月から情報収集や自己分析を始めることを強くお勧めします。

ゆっくりマイペースに動きたい人は、四年に上がってからの4月からで良いと考えているかもしれませんが、欲をいえば、その1.2ヶ月前から始めるのがベターです。(もちろんベストは、たった今からですが)

スパイスを付け加えて、他の学生と差別化できるように、できるだけ2月、3月あたりから就活サイトや就活イベント、企業訪問を進めていくと盤石でしょう。意外と1.2ヶ月の開始のでも、差は開くものですから。

3.理想的な就活の進め方

就活をスムーズに進めるためにはスケジュール管理が重要です。

理想的な就活にするためには、大学3年の早い時期から行動しましょう。就活に成功する人の特徴として、早い時期から選考準備にしっかりと時間をかけている傾向があります。

たとえば自己分析や業界理解などは、1日2日で済ませられるものではありません。いつまでに、何をすればいいかをここで紹介していきます。

大学3年の前期のうちから動くのが成功の秘訣じゃぞい!

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〜3年生6月:情報収集・自己分析をはじめる

大学3年の前期から就活がスタートすると言っても過言ではありません。理想は大学3年の6月までに就活に関する情報収集と自己分析を始めることです

7月になると、前期授業の定期試験がおこなわれる大学が多い傾向にあります。5月か6月には手を付け始めないとズルズルと後回しになりやすいため、気をつけましょう。

就活の情報収集はインターネットで検索したり、就活セミナーなどに参加したりして一度基本知識をインプットしてみてください。

自己分析の方法は多種多様で参考書籍も多く出版されています。おそらく多くの人が自己分析を初めから完璧にこなせないため、まず情報を集めてから自分なりのやり方を見つけて、トライしてみましょう。

3年生7月〜:インターンシップに参加

大学3年の7月からは企業のインターンシップに参加しましょう。定期試験と重なりやすい時期なため、徹底したスケジュール管理が求められる時期です。

インターンシップには以下のような種類があります。

インターンシップの種類
  • 企業で働く人の話を聞くセミナー型
  • 実際の業務を体験する実務型
  • ワークショップ形式で仕事スキルを磨くワークショップ型

自分がどんな目的でインターンシップに参加したいかを考えてみてください

インターンシップは原則、採用に直結しないものとされていますが、企業によってはインターンシップ参加者を早期選考に招待する採用活動をおこなう場合もあるのです。自分が志望している企業があればインターンシップがどんな位置付けなのか、就活サイトなどを利用して情報集めをしておくことをおすすめします。

3年生3月〜:説明会参加・エントリー

大学3年の3月から多くの企業でエントリーが開始され、就活解禁になります。大手就活サイトに登録しておき、志望企業へのエントリーを進めましょう。

企業によっては、エントリーと合わせてエントリーシートや志望動機書をWeb上で提出させる場合もあります。エントリーボタンを押すだけではエントリー完了にならない企業もあるので注意してください

書類選考は6月から始まる面接に行けるかどうかの分かれ目になるので、3月に入るまでにエントリーシート(ES)の書き方を必ず把握しておきましょう。

企業説明会も3月から多くの企業で開催されるので参加してみるのをおすすめします。人気の企業の説明会は倍率が高く、参加申し込みすらできなかった場合も毎年見受けられるので、なるべく早く申し込みをしておきましょう。

TwitterやFacebookなどを使えば、志望企業の説明会情報をタイムリーにゲットできるかもしれません。

4年生6月〜:選考・内定

大学4年の6月になると選考開始の時期になり、多くの企業で一次選考がスタートします。

書類選考を通過できないと6月からの面接に臨める企業数が減ってしまうため、焦りを感じるかもしれません。一次面接は人事担当者や現場の部門長レベルが担当する場合が多く、最終面接に上がるにつれて面接官の役職が上がっていくため、面接の段階に合わせた対策をしておきましょう。

面接は基本的にエントリーシートをもとにおこなわれますが、書類だけでは見えない性格や価値観などを深掘りされることがよくあります。予想外の質問がきても自信を持って回答できるよう、事前に想定問答を多く作っておいてみてください。

最終面接に合格すると晴れて内々定です。早い人は6月上旬から中旬にかけて内々定をもらうこともあります

複数の企業から内々定をもらった場合には、なるべく早く入社先の最終判断が必要です。そして10月1日に多くの企業で内定式がおこなわれ、企業に採用となります。

就活はもう始まっている!今から行動しよう

人生に一回しかないイベント、新卒の切符を持った就職活動。早めに動くも動かないもあなた次第ですが、出遅れてしまうと周りと差がつきますし、もしかしたら自分の納得できない人生を歩んでしまうかもしれません。就活での意思決定は、高校、大学受験と違って、ライフスタイルに影響をもたらします。

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早めに動くなら今ぞよ。

フランク

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