【2022年版】消費者金融80社一覧|借入先の選び方

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消費者金融を一覧で確認・比較したい方向けに、全国各地の大手中小企業80社を紹介します。

ひとえに消費者金融といっても、会社ごとに金利・利用限度額・融資時間などの特性は異なるので、「どの借入先が自分に向いているのか」と、悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そういった方には、消費者金融を選ぶポイントも解説するので、ご自身にとって適した消費者金融が見つかるはずです。

目次

大手の消費者金融5社一覧

大手と言われる消費者金融は、主に以下5社があげられます。

金融機関名金利(実質年率)利用限度額審査時間(※1)融資時間(※1)無利息期間
アコム3.0%~18.0%1万〜800万円最短30分最短30分後最大30日間
アイフル3.0%~18.0%1万〜800万円最短25分(※2)最短25分(※2)最大30日間
プロミス4.5%~17.8%1万〜500万円最短30分最短1時間最大30日間
レイクALSA4.5%~18.0%1万〜500万円最短30分最短1時間最大180日間
SMBCモビット3.0%~18.0%1万〜800万円最短30分最短1時間なし

1申込の状況によってはご希望にそえない場合があります。
2WEBからお申込いただいた場合に限ります。

それぞれ特徴が異なるため、1社ごとに詳しく解説します。

アコム

大手消費者金融のアコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループに属しています。

2022年現在において、カードローンの利用者数が最も多い消費者金融です。また、専用ATMや自動契約機、実店舗の設置数も多く、知名度と利便性に優れています。

アコムの専用アプリでは、プッシュ通知で支払日を知らせてくれるため、「毎月の返済に遅れてしまった」というトラブルも未然に防げるでしょう。

アコム

金利
年3.0%~18.0%
借入限度額
1万円~800万円
融資スピード
最短30分
アコム
  • 「はじめてのアコム」でおなじみ!利用者数ナンバーワン
  • 申込から借入まで最短30分の即日融資も可能!
  • 新規契約から30日間は金利0円

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アイフル

アイフルは「価格.com 消費者金融 人気ランキング 2021年上半期総合」にて、第一位を獲得した大手消費者金融です。

「誠実な企業活動を通じて、社会より支持を得る」という企業理念を掲げています。ちなみに、アイフルのWeb申込で契約すれば、申込みから融資まで最短25分で完了します。

また、在籍確認の電話連絡を基本行っていないため、勤務先に内緒でお金を借りたい方にも選ばれています。

アイフル

金利
年3.0%~18.0%
借入限度額
1万円~800万円
融資スピード
WEBなら融資まで最短25分
アイフル
  • WEB申込なら融資まで最短25分も可能
  • 初めてのお借り入れなら30日間金利がゼロ円
  • 1秒診断でお借り入れ可能か事前に知れる

公式サイトはこちら

プロミス

プロミスは、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が運営する大手消費者金融です。

カードローンの最大金利は年17.8%で、ほかの消費者金融に比べて少しだけ低く設定されています。

金利が低いと毎月支払う利息を抑えられるため、「支払う利息をできるだけ減らしたい」という方に向いている消費者金融です。

なお、プロミスはVポイントに対応しています。アプリの利用や返済で貯まったポイントを、さまざまなサービスに利用することができます。

プロミス

金利
年4.5~17.8%
借入限度額
500万円
融資スピード
最短25分(WEB)
プロミス
  • WEBなら最短25分で融資も可能
  • 初回借入から30日間は利息ゼロ円
  • 各種手続きはWEBで完結

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レイクALSA

レイクALSAは、株式会社新生銀行のグループ会社が提供しています。

レイクALSAの大きな特徴は、無利息期間の長さです。多くの消費者金融には、利息が一定期間発生しない無利息期間が設けられています。

通常、無利息期間は30日前後なのですが、レイクALSAは条件を満たせば最大180日間適用されます。

最大180日間の利用条件

  • レイクALSAを初めて契約する方

  • 契約額が1万円~200万円の方

  • 借入金額が5万円までの場合

レイクALSA

金利
年4.5~18.0%
借入限度額
1万円~500万円
融資スピード
WEBなら最短25分融資も可能
レイクALSA
  • WEB申込なら初めての人は60日間利息0円
  • 最短25分で融資も可能
  • 公式アプリ「e-アルサ」でカードレス可能

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SMBCモビット

会社名は株式会社SMBCモビットですが、SMBCモビットはSMBCコンシューマーファイナンスの完全子会社となります。

Web完結申込で契約を進めれば、勤務先への電話連絡は原則行われません。一部条件はあるものの、電話連絡を避けたい方はご検討ください。

また、SMBCモビットはTポイントサービスを採用しているため、返済するたびにTポイントが貯まっていきます。貯まったTポイントは、SMBCモビットの返済や別サービスに利用可能です。

SMBCモビット

金利
3.0~18.0%
借入限度額
800万円
融資スピード
最短即日融資可能※
SMBCモビット
  • 10秒簡易審査で事前審査可能
  • WEB完結申込で電話連絡&郵送物なし
  • モビットアプリを使えばカードレスで利用可

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

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中小の消費者金融75社一覧

全国の中小消費者金融一覧

全国の中小消費者金融、75社を紹介します。

全国展開している会社から、地方のみに展開している会社まであるため、各地域に分けて解説していきます。

  • 全国対応の7社

  • 東京の11社

  • 北海道・東北地方の8社

  • 関東地方の7社

  • 中部地方の8社

  • 近畿地方の12社

  • 中国・四国地方の9社

  • 九州・沖縄地方の13社

各地方の合計75社、それぞれの特徴を見ていきましょう。

全国対応の中小消費者金融7社

金融機関名金利(実質年率)利用限度額即日融資(※1)無利息期間
セントラル4.80%~18.0%1万円〜300万円平日14時までの申込みで可能最大30日間
フクホー7.30%〜18.0%5万円〜200万円可能なし
アロー15.0%~19.94%200万円まで可能(審査は最短45分で完了)なし
フタバ14.959%~19.945%1万円〜50万円平日16時までに審査完了で可能最大30日間
ダイレクトワン4.9%〜18.0%1万円〜300万円可能最大55日間
ベルーナノーティス4.5%〜18.0%1万円〜300万円可能最大14日間
ライフティ8.0%〜20.0%1,000円〜500万円不可最大35日間

1お申込の状況によってはご希望にそえない場合があります。

東京の中小消費者金融11社

金融機関名金利(実質年率)利用限度額即日融資(※1)無利息期間
ユーファイナンス7.3%~15.0%100万円〜700万円不可なし
中央リテール10.95%〜13.0%500万円まで店舗来店で最短翌営業日なし
キャレント7.8%〜18.0%1万円〜500万円平日14時までに手続き完了で可能なし
ご融資どっとこむ18.0%~20.0%5万円〜50万円可能なし
ミリオンインベストメント18.0%1万円〜50万円店舗来店で可能なし
プランネル15.0%〜18.0%10万円〜100万円不可なし
キャッシングエニー12.6%~20.0%1万円〜300万円可能なし
ティー・アンド・エス15.0%〜20.0%1万円〜100万円可能なし
マイフィナンシア14.95%〜17.95%1万円〜100万円不可なし
オージェイ18.0%~20.0%1万円〜100万円可能なし
マンモスローン7.3%〜15.0%100万円〜2,000万円可能なし

1お申込の状況によってはご希望にそえない場合があります。

北海道・東北地方の中小消費者金融8社

金融機関名金利(実質年率)利用限度額即日融資(※1)無利息期間
ビアイジ(北海道)12.0%~18.0%1万円〜200万円可能なし
キャネット(北海道)15.0%~20.0%5万円〜300万円15時までの申込みで可能なし
グットファイナンス(北海道)10.0%~20.0%1万円〜1,000万円店舗来店で可能なし
ほくせん(北海道)3.8%〜17.8%1万円〜500万円可能最大100日間
エンゼルエンタープライス(山形県)18.0%~20.0%5万円〜20万円可能なし
日専連ホールディングス(青森県)5.8%〜16.8%1万円〜300万円平日12時までの申込みで可能なし
CURAPO(北海道、茨城)7.3%〜18.0%1万円〜300万円店舗来店で可能なし
平和興産(北海道)5.0%~20.0%50万円まで店舗来店で可能なし

1お申込の状況によってはご希望にそえない場合があります。

関東地方の中小消費者金融7社

金融機関名金利(実質年率)利用限度額即日融資(※1)無利息期間
エース(神奈川県)7.0%~20.0%1万円〜100万円不可なし
エイワ(神奈川県)17.9507%〜19.9436%1万円〜50万円店舗来店で可能なし
関東信販(埼玉県)16.98%5万円〜99万円可能なし
サンワフィナンシャル(栃木県)6.8%~18.0%5万円〜200万円店舗来店なら最短30分で契約可能なし
アークファイナンス(栃木県)7.7%~18.0%5万円〜100万円店舗来店で可能なし
Albaクレジット(群馬県)18.0%~20.0%5万円〜50万円記載なしなし
筑波リース(千葉県)14.95~20.0%50万円まで店舗来店で可能なし

1お申込の状況によってはご希望にそえない場合があります。

中部地方の中小消費者金融8社

金融機関名金利(実質年率)利用限度額即日融資(※1)無利息期間
ライオンズリース(愛知県)15.0%~20.0%1万円〜300万円可能なし
ユニーファイナンス(愛知県)12.0%~17.95%1万円〜300万円店舗来店で可能なし
アクアファイナンス(新潟県)7.0%~19.94%5万円〜300万円記載なしなし
サンケン(富山県)14.60%〜17.885%50万円まで記載なしなし
ほくりく(富山県)14.60%~17.885%50万円まで1営業日以内なし
アイ信販(長野県)15.0%~20.0%1万円〜50万円店舗来店で可能なし
エレガンス(静岡県)10.0%~18.0%1万円〜50万円可能なし
大国屋(愛知県)10.0%~20.0%1,000万円まで可能なし

1お申込の状況によってはご希望にそえない場合があります。

近畿地方の中小消費者金融12社

金融機関名金利(実質年率)利用限度額即日融資(※1)無利息期間
ハローハッピー(大阪府)10.0%~18.0%100万円まで可能なし
ニチデン(大阪府)7.3%~17.52%50万円まで可能最大100日間
アルク(大阪府)10.0%~18.0%1万円〜50万円可能なし
スペース(大阪府)8.0%〜18.0%500万円まで可能なし
プラン(大阪府)15.0%~20.0%1万円〜50万円可能なし
プログレス(大阪府)15.0%~20.0%5万円〜50万円可能なし
オリーヴファイナンス(大阪府)15.0%~20.0%5万円〜50万円可能なし
スピリッツキャッシング(大阪府)15.0%~20.0%5万円〜50万円可能なし
AZ(京都府)7.0%〜15.0%1万円〜300万円可能なし
こくしん(京都府)5.0%~18.0%1万円〜100万円店舗来店で可能なし
アルコシステム(兵庫県)15.0%~20.0%50万円まで可能なし
ローンズマルキ(和歌山県)10.0%~20.0%5万円〜50万円記載なしなし

1お申込の状況によってはご希望にそえない場合があります。

中国・四国地方の中小消費者金融9社

金融機関名金利(実質年率)利用限度額即日融資(※1)無利息期間
いつも(高知県)4.8%~18.0%1万円〜500万円可能最大60日間
アイクレジット(高知県)15.0%~20.0%1万円〜300万円記載なしなし
日本ファイナンス(山口県)15.0%~20.0%1万円〜300万円可能なし
アンサー(山口県)15.0%~20.0%1万円〜50万円店舗来店で可能なし
山陰信販(鳥取県)7.80%~18.0%300万円まで不可なし
エヌケーシー(鳥取県)3.8%~17.8%10万円〜300万円不可なし
プラス(広島県)10.0%~20.0%3万円〜50万円平日17時までの申込みで可能なし
アスト(愛媛県)14.9285%〜17.9215%5万円〜100万円可能なし
プライ(香川県)8.0%~20.0%1万円〜150万円Webからの申込みなら可能なし

1お申込の状況によってはご希望にそえない場合があります。

九州・沖縄地方の中小消費者金融13社

金融機関名金利(実質年率)利用限度額即日融資(※1)無利息期間
ミツキ(福岡県)7.7%~20.0%5万円〜500万円記載なしなし
スカイオフィス(福岡県)15.0%~20.0%50万円不可なし
アムザ(福岡県)15.0%~20.0%100万円可能なし
しんわ(福岡県)7.0%~18.0%1万円〜300万円可能なし
エクセル(福岡県)12.0%~20.0%1万円〜50万円可能なし
ショーエイ(福岡県)15.0%~20.0%1万円〜100万円記載なしなし
エフワン(福岡県)15.0%~20.0%5万円〜300万円可能なし
アイアム(長崎県)18.0%10万円〜50万円可能なし
ソフトファイナンスキャッスル(熊本県)10.95%~20.0%1万円〜50万円可能なし
レンツ(大分県)15.0%~20.0%5万円〜100万円可能なし
キャネット(鹿児島県)12.0%~20.0%1万円〜50万円可能なし
オールスター(沖縄県)15.0%〜20.0%3万円〜50万円記載なしなし
OCS(オークス)(沖縄県)3.90%~17.90%5,000円〜300万円平日11:59までの申込みで可能なし

1お申込の状況によってはご希望にそえない場合があります。

大手と中小消費者金融の違い

大手と中小それぞれの特徴

全国各地の消費者金融を一覧紹介しましたが、「大手と中小はどう違うの?」と思う方もいるはずです。

そういった方のために、大手と中小の違いをそれぞれ解説します。

大手消費者金融の主な特徴

大手消費者金融は利用者数が多く、確かな実績があるため安心して利用できます。

専用ATMや自動契約機、スマホアプリがあるなど、利便性に優れているのが特徴です。

また、大手消費者金融はコンピュータを使った「自動審査」を採用しており、申込者の信用情報などを基に、自動で審査結果を算出します。そのため、審査完了までがスピーディーです。

メリット

  • 知名度があるため安心して利用できる

  • カードローンの利便性に優れている

  • さまざまな申込方法がある

  • 借入・返済方法が豊富

  • 無利息期間を設けている会社が多い

デメリット

  • 自動で審査落ちする可能性がある

  • 提供会社の選択肢が少ない

中小消費者金融の特徴

中小消費者金融は選択肢が多く、都内以外の地方にも実店舗を多数展開しています。

また、申込者の信用情報などを人為的に確認する「独自審査」を採用しているため、自動で審査落ちすることはありません。

この独自審査では、審査担当者と直接相談しながら手続きを進められます。そのため、大手消費者金融に比べて、柔軟な対応に期待できるでしょう。

とはいえ、審査方式が違うだけなので、「中小消費者金融のほうが審査が甘い」というわけでは決してありません。

メリット

  • 自動で審査落ちすることがない

  • 審査担当者と直接相談できる

  • 特定のサービスに特化している場合がある

デメリット

  • 利用限度額は低めに設定されている

  • 金利が高い傾向にある

  • 利便性が優れていない

  • 無利息期間を設けている会社が少ない

  • 成約率があまり高くない

消費者金融の選び方|意識すべき5つのポイント

消費者金融を選ぶ際に意識すべき5つのポイント

消費者金融は多数存在するため、適切な借入先を見つけるのは困難です。

借入先を選ぶ際には、以下5つのポイントが重要となります。

  • 信頼性の高さ

  • 上限金利の高さ

  • 審査までのスピード

  • 審査のやり方

  • 使い勝手の良さ

消費者金融の選択で迷っている方は、以下詳細を確認してみてください。ご自身に適した借入先が見つかるはずです。

ポイント1.信頼性の高さ

消費者金融を選ぶ際は、信頼性の高さが重要になります。

借入先が信頼できれば、申込時に不安感を抱かないため、初めての方でも安心して手続きを進められるでしょう。

消費者金融の利用は結局のところ「お金の貸し借り」なので、初めて利用する方は信頼性にこだわることをおすすめします。

信頼性の高さで選ぶ場合は、利用実績の多い大手消費者金融がおすすめです。

信頼性ならアコム

大手消費者金融の中でも、信頼性ならアコムをおすすめします。

アコムは全国的に知名度があり、一貫した経営理念が多くの方から評価されています。

カードローンの利用者数が多いため、「初めて消費者金融を利用する」という方でも安心して手続きを進められるでしょう。

アコム

金利
年3.0%~18.0%
借入限度額
1万円~800万円
融資スピード
最短30分
アコム
  • 「はじめてのアコム」でおなじみ!利用者数ナンバーワン
  • 申込から借入まで最短30分の即日融資も可能!
  • 新規契約から30日間は金利0円

公式サイトはこちら

中小ならセントラル

中小消費者金融で信頼性の高い会社としては、昭和48年に創業されたセントラルがあげられます。

セントラルは創業以来、お客様ファーストの経営理念を貫いており、比較的たくさんの利用者数を誇ります。

セントラル

金利
4.8%~18.0%
借入限度額
最大300万円
融資スピード
最短1時間未満
セントラル

創業40年を超える安心と実績の「セントラル」
WEB申込で当日最短融資可能です!(1万円からの少額融資可能)
全国の皆さまからのお申込みに対応いたします。

  • 最短1時間で融資可能
  • 土日融資にも対応
  • 初回契約なら契約日翌日から30日間無利息

公式サイトはこちら

ポイント2.上限金利の高さ

消費者金融を選ぶときは、上限金利の高さにも注目しましょう。設定されている上限金利によって、完済までに支払う利息の合計金額が変わります。

例えば、上限金利が年18.0%の消費者金融を契約した場合、10万円の借り入れに対して1ヶ月で発生する利息は、約1,480円です。

一方、上限金利が年20.0%の消費者金融を使用したケースでは、10万円の借り入れに対する1ヶ月の利息は約1,640円となります。

初めて利用する消費者金融の金利は、ほとんどの場合で上限金利が選択されやすいことからも、上限金利が高ければ高い分、完済までに支払う利息の合計金額が多くなりやすいのです。

そのため、「支払う利息をできる限り減らしたい」という方にとって、上限金利の高さはかなり重要だと言えます。

上限金利ならプロミス

上限金利を重視するなら、大手消費者金融のプロミスが第一選択肢となります。

上限金利が年17.8%に設定されており、ほかの消費者金融に比べて年0.2%低いため、支払う利息の合計金額を減らせるでしょう。

プロミス

金利
年4.5~17.8%
借入限度額
500万円
融資スピード
最短25分(WEB)
プロミス
  • WEBなら最短25分で融資も可能
  • 初回借入から30日間は利息ゼロ円
  • 各種手続きはWEBで完結

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ポイント3.融資までのスピード

3つ目の重要ポイントは、融資までのスピードです。借入先の審査・融資時間に応じて、お金が手元に届くまでの早さが異なります。

例えば、申込みから融資までがスピーディな借入先の場合、「急にお金が必要になった」という場面でも安心です。

反対に、融資までのスピードが遅い借入先であれば、当日中の融資に間に合わず、目の前の金欠状態を解消できない可能性があります。

なお、大手消費者金融はコンピュータによる自動審査を採用しているため、中小に比べて融資までのスピードが早い傾向にあります。

融資までのスピードならアイフル

アイフルはWEB申込なら最短25分で融資を受けられるため、スピーディな借り入れを希望する方に選ばれています。

また、アイフルでは「借入可能なのかどうか」を短時間で診断してくれる「1秒診断」を実施しています。

わざわざ本審査を受けなくても、簡易的ですが融資の可否を判断可能です。

アイフル

金利
年3.0%~18.0%
借入限度額
1万円~800万円
融資スピード
WEBなら融資まで最短25分
アイフル
  • WEB申込なら融資まで最短25分も可能
  • 初めてのお借り入れなら30日間金利がゼロ円
  • 1秒診断でお借り入れ可能か事前に知れる

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ポイント4.審査のやり方

場合によっては、審査のやり方も重要となります。「消費者金融を利用できるのかどうか」「勤務先に利用がバレるのかどうか」という違いが生じるためです。

例えば、大手消費者金融では自動審査を採用していますが、中小では人為的な独自審査を実施しています。大手消費者金融の審査に落ちた方でも、中小の独自審査を受けることで、審査に通ってお金を借りられる可能性があるのです。

また、消費者金融によって、審査の過程で行われる在籍確認の方法も異なります。通常、在籍確認は勤務先への電話連絡が行われますが、一部の消費者金融ではそれ以外の方法に変更できます。

独自審査ならフタバ

人為的な独自審査を受けたい方は、中小消費者金融のフタバをおすすめします。

審査担当者と相談しながら手続きを進められるため、審査通過に自信がない方でも柔軟に対応してもらえるでしょう。

また、フタバはレディースキャッシングを実施しており、女性利用者への配慮がされています。女性の方でも安心して契約を進められるはずです。

バレたくないならSMBCモビット

勤務先や家族に消費者金融の利用がバレたくないなら、大手消費者金融のSMBCモビットがおすすめです。

SMBCモビットは、WEB完結申込なら勤務先への電話連絡を原則行いません。また、WEB完結申込なら自宅への郵便物もなしにできるため、家族にバレる心配も不要です。

さらにWEB完結申込であれば、わざわざ実店舗に足を運ぶ必要がないことから、「消費者金融の店舗に入っているところを見られた」という事態を回避できます。

SMBCモビット

金利
3.0~18.0%
借入限度額
800万円
融資スピード
最短即日融資可能※
SMBCモビット
  • 10秒簡易審査で事前審査可能
  • WEB完結申込で電話連絡&郵送物なし
  • モビットアプリを使えばカードレスで利用可

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

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ポイント5.使い勝手の良さ

消費者金融を選ぶ上では、使い勝手の良さも重要です。消費者金融で借りたお金は、基本的にリボ払いで返済していきます。

リボ払いは毎月一定の金額を支払う返済方式であり、長期で返済を続けることになります。長期で返済を続けるということは、それだけ消費者金融に関わる機会があるということなので、利便性が高ければ高いほど、ストレスなく利用を続けられるのです。

なお、使い勝手の良さは中小消費者金融よりも、大手のほうが優れています。大手消費者金融は専用ATMの設置台数が多く、スマホアプリの取引にも対応しているためです。

使い勝手の良さならアコム

使い勝手の良さで選ぶなら、大手消費者金融のアコムが第一選択肢となります。アコムは申込・借入方法が豊富で、スマホアプリの取引にも対応しています。

また、専用ATMや自動契約機、店舗窓口を全国各地に展開していることからも、ほか消費者金融に比べて利便性が高いと言えるでしょう。

アコム

金利
年3.0%~18.0%
借入限度額
1万円~800万円
融資スピード
最短30分
アコム
  • 「はじめてのアコム」でおなじみ!利用者数ナンバーワン
  • 申込から借入まで最短30分の即日融資も可能!
  • 新規契約から30日間は金利0円

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消費者金融で借りるには審査がある

消費者金融の審査で確認されるポイント

消費者金融は誰でも利用できるわけではありません。

会社ごとに設けられている審査基準をクリアする必要があります。

その審査基準は公表されていませんが、主に申込者の「属性」と「信用情報」を確認した上で、「お金を貸しても大丈夫なのか」を判断していると考えておきましょう。

審査で見られるポイント1.属性

審査で確認される「属性」は、申込者の年齢や職業、年収などの個人情報を指します。

具体的には、以下のような項目があげられます。

属性の一例

  • 年齢

  • 家族構成

  • 職業

  • 勤務年数

  • 年収

  • 住居年数

  • 住宅ローンまたは家賃の負担額

審査時には申込者の属性を入念に確認し、返済能力の有無を判断しています。

「この人は毎月安定して返済できるはず」と評価されれば、審査通過できる可能性が高くなるでしょう。

審査で見られるポイント2.信用情報

もうひとつ確認される項目として、個人の「信用情報」があげられます。

信用情報とは、過去に行ってきた金銭取引に関する情報で、具体的には下記の通りです。

信用情報の一例

  • クレジットカードの利用履歴

  • ローン商品の借入・返済状況

  • 債務整理に関する情報

これらの情報に問題がある場合、「この人はお金を返済する意思がない」と判断されてしまうため、審査で不利に働きやすくなります。

消費者金融で借入する3つのリスク

消費者金融でお金を借りるリスクとその対応策

消費者金融でお金を借りる際には、以下3つのリスクを考慮しなければなりません。

  • 借入した金額以上の返済が必要

  • 返済が困難になる可能性がある

  • 家族や勤務先にバレることがある

以下詳細を理解した上で、本当に利用するべきなのか判断してみてください。また、それぞれのリスクに合った対応策も併せて解説します。

リスク1.借入した金額以上の返済が必要

1つ目のリスクは、借りた金額以上の返済が必要であることです。消費者金融に限らず、金融機関からお金を借りた場合、借入金額に利息を上乗せして返済しなければなりません。

借入金額に対して支払う利息は、「借入金額×金利÷365日×借入日数」の計算式で算出できます。

例えば、借入金額が30万円で金利18.0%の場合、1ヶ月(30日)で発生する利息は約4,440円です。

消費者金融によって金利の差はありますが、借り入れたお金に対しては利息が発生するため、「借りた金額以上に返済する」ということを理解した上で検討しましょう。

対応策|一括もしくは追加返済を活用する

一括・追加返済を利用することで、完済までに支払う利息の合計金額を減らすことができます。

一括返済

借入残高をまとめて全部返済する方法

追加返済

毎月決まった期日に支払う金額とは別に返済する方法

基本的に利息は日割り計算であるため、前回の返済時から発生している利息を差し引いた金額が借入残高に充当されます。

通常の返済は約1ヶ月分の利息を支払うことになりますが、一括・追加返済は通常の返済よりも多く借入残高に充当されるので、積極的に行えば完済までの期間を短くできます。

支払う利息の合計金額は借入期間によって左右されることから、早めに借入残高を減らして完済までの期間を短くすれば、結果的に支払う利息を大幅に抑えられるのです。

そのため、「支払う利息をできるだけ減らしたい」という方は、一括・追加返済をおすすめします。

一括・追加返済は、お金に余裕がある状況で利用しましょう。無理に返済を進めることで、生活費の不足に繋がるリスクが考えられます。

リスク2.返済が困難になる可能性がある

消費者金融は誤った使い方をすると、返済が困難になる可能性があります。消費者金融から借りたお金は、当たり前ですが後ほど返済しなければなりません。

その返済には借入期間に応じて利息が上乗せされるため、一時的な金欠を解消する場合には有効ですが、慢性的な金欠の解消にはあまり向いていないと言えます。

おすすめできないケースとしては、毎月の生活費が不足している、何かしらの支払いに追われている、借金を返すために借り入れするなどがあげられます。

消費者金融から借りたお金の返済が困難になり、多重債務に陥るリスクも考えられます。そのリスクを認識した上で、借り入れを検討しましょう。

対応策|返済シミュレーションを使って返済計画を立てる

返済のリスクを回避するためには、多くの消費者金融が実施している「返済シミュレーション」を利用しましょう。

返済シミュレーションでは、「借入希望額」「借入利率」「返済回数」など、3〜4項目を入力することで、毎月の返済金額や返済回数をシミュレーションできます。

この返済シミュレーションを利用すれば、しっかりとした返済計画が立てられるため、返済リスクの回避に繋がるでしょう。

リスク3.家族や勤務先にバレることがある

原則、家族や勤務先にバレるリスクはほとんどないものの、100%バレないわけではありません。

利用の仕方によっては周囲の人に知られてしまい、お金に困っている印象を与える可能性があります。 

なお、利用を知られてしまう代表的なパターンは以下の通りです。

  • 勤務先に在籍確認が行われる

  • ローンの契約書を見られる

  • 財布の中のローンカードを見られる

  • 店舗やATMを利用している姿を見られる

  • 支払いを滞納して勤務先に連絡がいく

家族や勤務先にバレるリスクが少なからずあるため、そのリスクを考慮した上で利用を検討しましょう。

対応策|バレにくい消費者金融を利用する

家族や勤務先に内緒で利用したい方は、バレにくい消費者金融を利用しましょう。バレにくい消費者金融とは、周囲への配慮を徹底している消費者金融のことを指します。

これは中小消費者金融よりも、大手のほうが配慮を徹底している傾向があります。そのため、「どうしても知られたくない」という方は、大手消費者金融を検討してみてください。

中でも、アイフルは勤務先への電話連絡を原則行っていないため、周囲の人にバレるリスクを軽減できます。

アイフル

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返済を延滞した場合、どの消費者金融でもバレるリスクが高くなります。支払いを遅らせないよう、細心の注意をはらいましょう。

消費者金融でお金を借りるまでの流れ

申込みから借入までの一般的な流れ

消費者金融でお金を借りるまでの流れは、会社によって大きく異なります。とはいえ、一般的には以下のような流れで進行します。

  1. 希望の消費者金融に申込む

    主な申込方法はインターネット、自動契約機、電話、郵送、店舗窓口

  2. 必要書類を提出する

    提出方法は郵送、インターネットを使ったアップロードが主流

  3. 審査が実施される

    審査の過程で在籍確認が行われる

  4. 契約の手続きを進める

    基本的にはWeb上、郵送、対面で進める

  5. 契約完了・借入の開始

    ローンカードの受け取り方法は、自動契約機、郵送、対面など

これから消費者金融を利用する予定の方は、お金を借りるまでの流れを明確にしておきましょう。契約の手続きをスムーズに進められるため、即日融資を希望する方は特に知っておくことをおすすめします。

契約時に必要となる書類

契約時には、本人確認書類が必要となります。具体的に以下のような書類があげられます。

本人確認書類の一例

  • 運転免許証

  • 健康保険証

  • パスポート

  • マイナンバーカード(表面のみ)

  • 在留カード

  • 特別永住者証明書

また、記載されている住所が現住所と異なる場合や、健康保険証のみを提出する場合は、以下のような追加書類が求められるケースもあります。

追加書類の一例

  • 公共料金の領収書(ガス・電気・固定電話など)

  • 公的機関発行の書類(住民票の写し・印鑑登録証明書など)

ほかにも、希望借入額が50万円を超えるケースや、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合には、下記のような収入証明書が必要です。

収入証明書の一例

  • 源泉徴収票

  • 給与明細書

  • 住民税決定通知書/納税通知書

  • 確定申告書

  • 所得(課税)証明書

消費者金融の利用に関するよくある質問

消費者金融の利用に関するよくある質問をまとめました。疑問や不安がまだ解消されていない場合は、下記の内容をご確認ください。

Q.闇金融と中小消費者金融はどうやって区別する?

A.「貸金業登録番号」によって区別できます

法律に則って運営している消費者金融は、「貸金業登録番号」を取得しています。

これは、都知事や国の財務局長から認められたことを意味するものであり、正規の消費者金融は公式HPなどに貸金業登録番号を記載しています。

つまり、この番号を取得していない消費者金融は、すべて違法の闇金業者であると判断できるのです。なお、貸金業登録番号は金融庁の「登録貸金業者情報検索入力ページ」から検索できます。

Q.専業主婦でも借りられる?

A.専業主婦は借りられません

専業主婦は総量規制の観点から、ほとんどの消費者金融で借り入れできません。

総量規制

貸金業法に定められるルールのひとつで、貸金業者は年収の3分の1を超える金額を個人貸付できないように取り決められています。

貸金業者である消費者金融は、総量規制に則った運営をしているため、年収が0円の専業主婦に貸付することはできないのです。

ただし、一部消費者金融では、「配偶者貸付」という制度を設けています。配偶者貸付は総量規制の例外であるため、専業主婦でも借り入れできる可能性があります。

配偶者貸付を設けている消費者金融

  • ベルーナノーティス

  • キャネット(北海道内に住んでいる方が対象)

Q.在籍確認なしにできる?

A.在籍確認なしでは借りられません

審査の過程で行う在籍確認は、申込者の返済能力を確認する重要な行為であるため、その行為自体をなしにすることは基本的にできません。

ただし、消費者金融によっては、在籍確認の電話連絡をなしにすることは可能です。その場合、別の方法で在籍確認が実施されます。

Q.銀行カードローンとの違いは?

A.適用される法律が異なります

消費者金融は、金融庁が定める「貸金業法」に基づいて運営しているのに対し、銀行は「銀行法」という法律に則って運営しています。

そのため、銀行カードローンには貸金業法である総量規制は適用されません。

つまり、高額の融資を希望している場合は、銀行カードローンが適していると言えるでしょう。

銀行も貸付を制限するための基準を独自に採用しているため、「銀行だったらいくらでも借りられる」というわけではありません。

Q.返済できない場合は取り立てがある?

A.過剰な取り立ては行われません

消費者金融は貸金業法によって、過剰な取り立てが禁止されています。

つまり、正規の消費者金融であれば、「複数人で自宅に押しかけられる」といった、強引な取り立て被害に遭うことはありません。

なお、貸金業法に違反した場合は罰則が科せられるため、正規の消費者金融は誠実な運営を心がけています。

Q.遅延損害金はいくら?

A.ほとんどの消費者金融が年20.0%に設定しています

貸金業者の遅延損害金利は、一律20.0%までと定められています。

そのため、正規の消費者金融であれば、遅延損害金であっても年20.0%を超えることはありません。

実際の遅延損害金については、「借入残高×20.0%÷365日×延滞日数」で計算できます。

Q.審査に通らないのはなぜ?

A.いくつかの原因が考えられます

審査に通らない原因は人によって異なります。

そのため、「審査に落ちたのはこれが原因だ」というように、原因を断定することはできません。

審査に落ちる代表的な原因は、以下のようなことがあげられます。

審査に落ちる主な原因

  • 嘘の申込情報を入力した

  • 複数の消費者金融を利用している

  • 借入総額が年収の3分の1を超えている

  • 信用情報に事故情報が登録されている

  • 在籍確認が完了しなかった

これら複数の原因が考えられるため、ご自身の状況をいま一度確認してみてください。

まとめ

本記事では、大手・中小の消費者金融一覧、選ぶ際に意識すべきポイントを解説しました。

大手消費者金融と中小消費者金融では、それぞれ特徴が大きく異なります。例えば、大手消費者金融はコンピュータによる自動審査なのに対し、中小では人為的な独自審査を採用しています。

そのほか、上限金利や融資時間、利便性の高さなど、大手・中小に限らず、異なるポイントが複数存在しています。ご自身に合った消費者金融を見つけるためにも、ぜひ本記事で解説した内容を参考にしてみてください。

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