消費者金融おすすめランキング20社【2026年】大手から中小までの特徴と選び方を解説

消費者金融 おすすめ

消費者金融とは融資に特化した金融機関のことで、即日融資対応で誰にも知られないなどの特徴から今では10人に1人程度が利用しているサービスです。

おすすめの消費者金融が知っていれば、候補を整理したうえで比較でき、無理なく借り入れ先を決められます。

ここでは消費者金融おすすめランキング内の人気20社を紹介し、大手や中小を含むカードローンの特徴や選び方を解説。

本サイト独自のランキングによるおすすめの消費者金融は、以下の20社です。

大手から中小まで数ある消費者金融の中から、おすすめ20社をピックアップしてランキングしました。

おすすめの20社それぞれの特徴や選び方も解説しているため、条件に合う消費者金融を探しましょう。

※参照:貸金業者登録一覧│金融庁

目次

消費者金融おすすめランキング20社を紹介

消費者金融のおすすめランキングで人気20社は以下の通りです。

スクロールできます→
消費者金融 金利(年) 利用限度額 最短融資時間 土日の審査対応 在籍確認の電話なし 郵送物なし 振り込み以外の借り入れ方法 無利息期間 分類
プロミス 2.5%~18.0% 1万円~800万円 最短3分 △(原則電話なし) 最大30日間 大手消費者金融
SMBCモビット 3.0%~18.0% 1万円~800万円 最短15分 △(原則電話なし) 大手消費者金融
アイフル 3.0%~18.0% 1万円~800万円 最短18分 初めての契約であれば最大30日間 大手消費者金融
アコム 2.4%~17.9% 1万円~800万円 最短20分 最大30日間 大手消費者金融
レイク 4.5%~18.0% 1万円~500万円 Webで最短15分融資が可能 365日間 大手消費者金融
au PAY スマートローン 2.9%~18.0% 1万円~100万円 WEB申し込み完結だと最短即日 新規参入事業者
LINEポケットマネー 3.0%~18.0% 3万円~300万円 30分~1時間程度 最大30日間の利息キャッシュバック 新規参入事業者
VIPローンカード 1.5%~17.8% 10万円~800万円 審査内容による 中小消費者金融
ベルーナノーティス 4.5%~18.0% 1万円~300万円 最短24時間 条件を満たせば何度でも14日間 中小消費者金融
いつも 4.8%~20.0% 1万円~500万円 最短30分 無利息期間最大60日間(60万円以上での契約が必要) 中小消費者金融
dスマホローン 3.9%~17.9% 1万円~300万円 最短即日 新規参入事業者
メルペイスマートマネー 3.0%~15.0% 5,000円~50万円 最短当日 新規参入事業者
ファミペイローン 0.8%~18.0% 1万円~300万円 最短当日 最大60日間 新規参入事業者
ダイレクトワン 4.9%~18.0% 1万円~300万円 最短当日 △(窓口での契約であれば郵送物なし) 最大55日間 中小消費者金融
アロー 15.00%~19.94% 200万円まで 最短45分 中小消費者金融
セントラル 4.8%~18.0% 1万円~300万円 最短即日 △(自動契約機でのカード受け取りがあれば可能) 最大30日間 中小消費者金融
プランネル 4.5%~18.0% 10万円~300万円 翌営業日 中小消費者金融
フタバ 14.959%~19.945% 1万円~50万円 最短即日 最大30日間 中小消費者金融
エイワ 17.9507%~19.9436% 1万円~50万円 最短即日 〇(対面融資) 〇(対面融資) 中小消費者金融
フクホー 7.30%~20.00% 5万円~200万円 最短即日 〇(セブン-イレブンのマルチコピー機に来店で可能) 〇(来店) 中小消費者金融

消費者金融のランキングでは以下の項目を元に点数化して合計し、点数が高い順に紹介しました。

  • 自社アンケートにより申込者数が多い消費者金融
  • 金利
  • 最短融資時間
  • 土日の審査対応
  • 在籍確認なし
  • 郵送物なし
  • 借入方法の利便性の高さ
  • 無利息期間

ランキングの中でも点数が高い消費者金融は融資までが早く、土日の審査に対応できるなどのサービスが充実しています。

ランキング上位に位置するのは、大手消費者金融である5社です。

勤め先への電話連絡や郵送物なしで契約ができ、借入方法や返済方法も豊富で利便性に配慮されています。

利用しやすさで借入先を選ぶ人は、大手消費者金融に申し込みしましょう。

普段使っているキャッシュレス決済と関連したサービスで借り入れし、融資までに必要な手続きを最小限にしたいなら、新規参入事業者を選択しましょう。

大手消費者金融はAIによる自動審査で審査のスピード化を目指していますが、中小消費者金融は個々の事情も考慮しつつ審査を実施しています。

1位 プロミスは融資の早さにこだわって借り入れたい人向け

項目 詳細
金利(年) 2.5%~18.0%
利用限度額 1万円~800万円
最短融資時間 最短3分
土日の審査対応
在籍確認の電話なし ※原則電話での在籍確認なし
郵送物なし
振り込み以外の借り入れ方法
無利息期間 最大30日間

最短3分での審査も可能なプロミスは、融資スピードにこだわって借り入れしたい人に適した消費者金融です。

「支払いの締め切りが今日なことを忘れていた」「車が急に故障してしまった」というように、お金が必要な理由によっては一刻も早く審査を完了させなければいけないときもあります。

プロミスなら最短3分での審査が可能で、審査が完了すればすぐに以下の方法での融資が可能です。

  • 振り込み
  • スマホATM取引

振込融資を受けることで口座にお金を用意でき、「明日にクレジットカードの引き落としがされる」というときでも間に合う可能性が高いです。

振込先の金融機関次第では原則24時間最短10秒で振り込みが完了できるので、プロミスとの契約が夕方でも翌日の引き落としに備えられます。

スマホATM取引とはセブン銀行ATMあるいはローソン銀行ATMで、アプリを利用して借り入れする方法のことです。

コンビニであれば身近にあり、すぐに来店できるため契約後の借り入れもすぐにできます。

スマホを持っていればアプリから申し込みから借り入れまですべてに対応でき、外出先に居てもスムーズに手続きを進められます。

早急にお金を借りる必要がある人はプロミスを選びましょう。

2位 SMBCモビットは最短15分で融資可能でVポイントと連携できる

項目 詳細
金利(年) 3.0%~18.0%
利用限度額 1万円~800万円
最短融資時間 最短15分
土日の審査対応
在籍確認の電話なし ※原則電話での在籍確認なし
郵送物なし
振り込み以外の借り入れ方法
無利息期間

SMBCモビットは最短15分融資にも対応可能な消費者金融で、Vポイントとの連携機能があります。

最短15分で審査可能のため、閉店時間が間近な店舗で欲しいものを見つけたときや、旅行先でお金が足りず早急に借りたいときでも申し込みやすいです。

クレジットカードを利用して日常的にVポイントを貯めている人は、Vポイントとの連携でメリットがいくつかあります。

  • 返済すれば利息200円につき1ポイント貯まる
  • 1ポイント1円分として返済で利用可能
  • モビットカード(Vポイントカード一体型)にするとカードを提示でポイントが貯まる

モビットで返済すれば、利息200円につき1ポイントが貯まります。

例えば借入額が10万円の場合1ヶ月の利息は1,500円程度のため、7ポイントほど貯められます。

通常は返済をしてもポイントの付与を受けられませんが、SMBCモビットであれば付与されたポイント分で利息を軽減できます。

普段のショッピングやサービスを利用して貯めたVポイントも返済に充てられるので、毎月の利息負担を抑えながら返済したい人にぴったり。

モビットカード(Vポイントカード一体型)を選べば、Vポイントが貯まるクレジットカードを持っていなくてもショッピングによるポイントを取得できます。

Vポイント加盟店でモビットカード(Vポイントカード一体型)を提示をすると、ポイントカードとしてポイント付与が受けられる仕組みです。

Vポイントが貯まるクレジットカードを持っていない人も、新たにカードの発行不要でポイントを返済に充てられます。

発行スピードが早い消費者金融がいい人や、Vポイントで返済の負担を軽減したい人は、SMBCモビットへ申し込みしましょう。

3位 アイフルは借り入れるときに周りに気付かれにくい消費者金融

項目 詳細
金利(年) 3.0%~18.0%
利用限度額 1万円~800万円
最短融資時間 最短18分
土日の審査対応
在籍確認の電話なし
郵送物なし
振り込み以外の借り入れ方法
無利息期間 初めての契約であれば最大30日間

アイフルは内緒で借り入れしやすい条件が揃った消費者金融で、同僚や家族に借り入れを知られたくない人に向いています。

  • 原則電話連絡はない
  • 郵送物を受取不要の契約方法がある
  • カードを発行しなくてもATMで借り入れできる

消費者金融に申し込みすると、収入を裏付けるために勤め先に在籍確認のための電話連絡が行われます。

アイフルは勤め先の確認を書類の提出や金融機関口座の登録で行っているため、原則電話はありません。

郵送物やカードの発行なしで契約可能で、届いた郵送物やローンカードから家族に借り入れが知られる可能性を減らせます。

カード発行なしで通帳を介して振込融資や口座振替から返済をすると、通帳のお金の動きから借り入れが知られやすいです。

アイフルはアプリの利用で、ローンカード不要でATMからお金を借り入れでき、通帳への記録が残りません。

お金が不足したときに借り入れするのは必要な手段ですが、人によっては借り入れに罪悪感があるとの声も。

「お金が足りないことを伝えて家族に心配をかけたくない」「困っていると同僚に思われたくない」という理由で、借り入れを躊躇する例もあります。

アイフルなら借り入れが知られるのではないかと不安な人でも、お金を借り入れしやすいです。

延滞すると督促によって借り入れが知られる可能性もありますが、アイフルは一括返済や余裕のあるときには追加返済にも対応。

スムーズに返済を進行でき、滞納のリスクを軽減できます。

周囲に知られずに消費者金融を利用したい人は、アイフルを選択しましょう。

4位 アコムは初めて借り入れする人向けで手続きのしやすさ重視

項目 詳細
金利(年) 2.4%~17.9%
利用限度額 1万円~800万円
最短融資時間 最短20分
土日の審査対応
在籍確認の電話なし
郵送物なし
振り込み以外の借り入れ方法
無利息期間 最大30日間

アコムは初めて借り入れする人に向けて、分かりやすさを工夫した消費者金融です。

申し込みを難しく感じないように動画で流れを解説。

手順は以下の3ステップのみで、初めての人でもスムーズに申し込み手続きを進められます。

  • 申し込みフォームへ必要事項の入力
  • 必要書類を送信
  • 審査結果連絡のメールから契約手続き

申し込みの途中で不明点があれば、オペレーターに画面を共有しながらのサポートがしてもらえます。

オペレーターとの画面共有を希望の人は、申し込みフォーム下部から申請が可能

「こちらをクリック」からすぐに連絡ができ、申し込みの途中で別画面に遷移しなくても済みます。

サイトのページを行き来すると混乱してしまう人でも、手軽にサポートの依頼が可能です。

アコムは勤め先への電話連絡を原則行っておらず、郵送物なしでも契約できる基本的なサービスが揃っています。

「同僚の前で電話に対応するのは不安」「郵送物の受け取りはしたくない」という要望にも対応。

初めての借り入れで手続きを完了できるか不安な人は、アコムに申し込みしましょう。

5位 レイクは利息に不安がある人でも利用しやすい消費者金融

項目 詳細
金利(年) 4.5%~18.0%
利用限度額 1万円~500万円
最短融資時間 Webで最短15分融資が可能
土日の審査対応
在籍確認の電話なし
郵送物なし
振り込み以外の借り入れ方法
無利息期間 365日間

レイクには以下の2つの特徴があり、利息が不安な人でも利用しやすい借り入れ先です。

  • 長期の無利息期間が適用される可能性もある
  • 契約額によっては60日か365日の無利息期間が適用される

レイクは契約額によって無利息期間が決められていて、Webの申し込みで初めての契約だと以下いずれかの無利息サービスが適用される可能性があります。

  • 契約額が50万円未満で60日間全額無利息
  • 契約額が50万円以上かつ契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了で365日間無利息

通常の無利息期間は30日程度と、レイクでは長期間利息なしで借り入れできます。

例えば10万円借り入れしたときの返済シミュレーションは以下の通り。

無利息期間 利息
60日間 21,300円程度
365日間 0円
無利息なし 25,800円程度

※ 年金利18.0%、元利一括返済、1年で返済する場合

10万円借り入れしたときは365日間無利息が適用されれば、利息は発生しません。

無利息期間なしの借り入れ先より25,800円程度、60日間の無利息が適用される借り入れ先と比較しても21,300円程度利息の負担軽減が可能です。

初めての借り入れで利息額が減少すれば返済しやすく、負担が少ない状態で実際に返済しながら次回以降の返済イメージを掴めます。

レイクには以下2種類の返済方式があり、自分の都合に合わせて選択できる仕組みです。

返済方式 特徴
残高スライドリボルビング方式 利用残高により借入額が変動
元利定額リボルビング方式 利用残高に関係なく契約額により毎月定額を返済

残高スライドリボルビング方式は利用残高により借入額が変動する方式で、借り入れ額が少なければ返済額も少なく済みます。

借り入れ額が多い場合は返済額も多く、返済が長期化しません。

しかし返済額が多いと感じても減らせないため、多額の返済が求められると滞納のリスクがあります。

元利定額リボルビング方式は利用残高に関係なく毎月定額で返済できるため、返済計画を立てやすいです。

その代わり契約額が高い人は返済額も高額になるため、少額の借り入れで無理のない返済方法は選べません。

2種類の返済方式があれば、自分にとって返済しやすい方式を選べて滞納のリスクを減らせます。

借入残高で返済額を調整することで無理のない返済をしたい人は残高スライドリボルビング方式、毎月同じ金額で計画的な返済をしたい人は元利定額リボルビング方式を選びましょう。

6位 au PAYスマートローンは借り入れたお金をスマホにチャージしてすぐ使用可能

項目 詳細
金利(年) 2.9%~18.0%※1
利用限度額 1万円~100万円
最短融資時間 WEB申し込み完結だと最短即日※2
土日の審査対応
在籍確認の電話なし
郵送物なし
振り込み以外の借り入れ方法
無利息期間

※1 2020年4月28日以前にお申し込みの方8.0%~18.0%
※2 お申し込みの時間帯や審査状況によっては、翌日以降の場合もございます。

au PAYスマートローンでは、契約が完了したら借り入れしたお金をau PAY残高にチャージしてすぐに使えます。

スマホをお持ちであれば申し込みから契約まで対応でき、au PAY 残高に振り込む方法を選択すればお金を借りるためにATMまで出向く必要はありません。

「仕事の合間で手続きして帰りにショッピングをする」「自宅で契約してau PAY(請求書支払い)で家から出ずに公共料金を支払う」という使い方もできます。

以下の2つの手順を省いて利用でき、忙しい人でも最低限の手続きで借り入れが完了。

  • 振込融資からチャージをする
  • 外出してATMで現金の借り入れをする

au PAY残高にチャージしてからau PAYやau PAY プリペイドカードを利用すれば、200円につき1Pontaポイントが貯まって現金でショッピングするよりお得です。

10万円借りて全額au PAYで支払えば500円分のポイントを獲得でき、貯めたポイントはショッピングの代金に充てられます。

au PAYと連携させた支払いがしたい人は、au PAY スマートローンを利用しましょう。

7位 LINEポケットマネーはLINE上で簡単に手続きできる

項目 詳細
金利(年) 3.0%~18.0%
利用限度額 3万円~300万円
最短融資時間 30分〜1時間程度※1
土日の審査対応
在籍確認の電話なし
郵送物なし
振り込み以外の借り入れ方法
無利息期間 最大30日間の利息キャッシュバック

※1 審査状況によって、審査結果のご連絡に2~3日以上掛かる場合があります。

LINEポケットマネーとは、LINEがあれば以下の流れで申し込みから契約まで手軽に手続きを進められるローン商品のことです。

  • LINEウォレットでポケットマネーを選択する
  • 申し込むを選択する
  • 申込情報を入力する
  • スマホで本人確認をする
  • LINEで審査結果通知が来るので契約内容を確認して同意する
  • LINEポケットマネーのトップページ「借入する」から融資手続き

申し込みはLINEウォレットからポケットマネーを選択して実施し、審査結果の連絡もLINEで通知。

借り入れや返済もLINEポケットマネーのトップページから手続きができます。

新たにアプリのダウンロードやブラウザからの手続きもなく、アプリを増やしたくない人や使い慣れたツールでお金を借り入れたい人にぴったり。

多くの人が利用しているLINEでのサービスなので、アプリから借り入れが知られる心配も少ないです。

借り入れしたお金はLINE Payにチャージして利用でき、借り入れのためにATMに出向く手間が省略できます。

LINEポケットマネーではLINE関連サービスの利用状況も審査項目に含まれ、有料サービスを継続利用していると審査で有利になる傾向です。

LINEマンガで課金をしている、LINE MUSICで有料プランの契約をしているなど、支払いを継続していれば経済的な余裕があると判断されて審査で有利になる可能性も。

日頃からLINE関連サービスをよく利用する人は、手続きが手軽で審査で有利になる可能性もあるLINEポケットマネーを利用しましょう。

8位 VIPローンカードはカード発行型かアプリ型を選べる

項目 詳細
金利(年) 1.5%~17.8%
利用限度額 10万円~800万円※1
最短融資時間 審査内容による
土日の審査対応
在籍確認の電話なし
郵送物なし
振り込み以外の借り入れ方法
無利息期間

※1 お申し込み時に50万円から800万円の間でご契約枠を選択いただきますが、審査結果によっては50万円を下回る契約額となる場合があります。

VIPローンカードとは、新規契約で以下のキャンペーンに参加できるローンサービスのことです。

サービス 特典
新規ローン契約 dポイント 3,000pt
借り入れプレゼントキャンペーン ・10万円以上の借り入れで抽選100名にdポイント 10,000pt
・5万円以上の借り入れで抽選3,000名にdポイント 1,000pt

日常生活でdポイントを利用する機会が多い人は、契約と借り入れをしてポイントが貰えるチャンス。

カードローンでの借り入れでポイントを獲得できるケースは珍しいです。

VIPローンカード自体もスマホで完結する使いやすいローンで、カードの発行や郵送物なしで申し込みを完結できます。

日常生活の負担を減らしつつローンも利用したい人は、VIPローンカードに申し込みしましょう。

9位 ベルーナノーティスは女性向けサポートが充実したカードローン

項目 詳細
金利(年) 4.5%~18.0%
利用限度額 1万円~300万円
最短融資時間 最短24時間
土日の審査対応
在籍確認の電話なし
郵送物なし
振り込み以外の借り入れ方法
無利息期間 条件を満たせば何度でも14日間

ベルーナノーティスは以下のように、女性向けのサポートが充実したカードローンです。

  • 女性専用ダイヤルを設置している
  • 配偶者の年収と合算する配偶者貸付にも対応可能
  • 月々の返済額は2,000円~で低収入でも返済しやすい

ベルーナノーティスは女性専用ダイヤルを設置し、申し込みや審査が不安な女性からの相談にも対応。

パートや専業主婦で自分の収入だけでは必要な資金を借り入れできない女性に対しては、配偶者貸付の制度も提供しています。

配偶者貸付とは安定した収入がある配偶者と合算して年収の3分の1までを借り入れできる制度です。

配偶者の同意が必要になりますが、借り入れする本人と配偶者の収入を合算し、その3分の1までの借り入れを可能とする「配偶者貸付」といった総量規制の「例外」制度もあります。

出典:2 総量規制にかかわらず、お借入れできる貸付けの契約があります│日本貸金業協会

配偶者からの同意を得て、夫婦間の関係性が証明できる住民票と配偶者の収入証明書類を提出することで、女性の年収が少ない場合でも借入可能です。

「子どもの塾の費用が必要だけど忙しそうでローン申し込みを頼みにくい」「急な家電の故障でローンを利用したい」という場合、配偶者に依頼しなくてもローンを組めます。

パートや主婦で低収入の女性にも配慮し、返済額は月2,000円~で返済しやすい金額です。

実際にベルーナノーティスの利用者のうち69%は女性で、利用しやすいことが分かります。

ベルーナノーティスには以下の条件を満たせば繰り返し適用される14日間の無利息期間があり、負担の軽減にも有効です。

  • 初めての借り入れ時
  • 2回目以降は前回借り入れから3ヶ月以上経過し前回分を完済している

何度も無利息期間が適用されるのは、ベルーナノーティス独自のサービスです。

借り入れしたお金を早めに完済する習慣をつければ、次回借入時に再度無利息期間が適用される上に、延滞防止にも効果的。

消費者金融の利用が不安な女性や繰り返し無利息期間の適用を受けたい人は、ベルーナノーティスを活用しましょう。

※2024年6月時点

10位 いつもは原則的に職場への在籍確認の電話がない

項目 詳細
金利(年) 4.8%~20.0%
利用限度額 1万円~500万円
最短融資時間 最短30分
土日の審査対応
在籍確認の電話なし
郵送物なし
振り込み以外の借り入れ方法
無利息期間 最大60日間(60万円以上での契約が必要)

中小消費者金融では在籍確認の電話が避けられない借り入れ先が多い中、いつもは職場への電話連絡が原則ありません。

職場への電話連絡は勤め先の確認と収入の裏付けを目的とした審査。

大手が一律で実施しているAI審査とは違い、人の手により審査を行う中小消費者金融では、審査で個々の事情に配慮する代わりに電話連絡が必須の借り入れ先が多いです。

「大手とは違う基準で審査を受けたいが勤め先への連絡は不安」という人でも、いつもなら無理なく申し込みできます。

いつもは電話以外の方法で在籍確認を実施し、最短30分というスピーディーな審査も実現。

融資の方法は振り込みでカードの発行がなく、ローンカードを受け取る手間を省略できます。

中小消費者金融で電話連絡やカードの発行を回避してスピーディーな審査を期待する人は、いつもに申し込みをしましょう。

11位 dスマホローンはドコモ回線契約者なら最大3.0%金利を引き下げ可能

項目 詳細
金利(年) 3.9%~17.9%
利用限度額 1万円~300万円
最短融資時間 最短即日※1
土日の審査対応
在籍確認の電話なし
郵送物なし
振り込み以外の借り入れ方法
無利息期間

※1 年末年始を除く。
最短即日審査は17:00までのお申込みに限ります。なお、お申込み状況等により、翌営業日以降の審査となる場合がございます。

dスマホローンはドコモ回線契約者で一定の条件を満たせば、最大3.0%金利を引き下げられるローン商品です。

条件 引き下げられる金利(年)
以下の回線での契約
・ドコモ
・ahamo
・irumo
1.0%
dカードを保有 dカード GOLD:1.5%
dカード:0.5%
d払い残高からの月1回以上の支払い 0.5%

ドコモやahamoで利用中のdアカウントと同じアカウントでdスマホローンに申し込めば、特別な手続きなしで1.0%の金利引き下げが受けられます。

dスマホローンでの借入方法は、振込融資あるいはd払い残高へのチャージです。

d払い残高からの支払いは毎月判定されるスタイルで、借り入れしたお金をd払い残高にチャージしてから使えば2つ目の条件も満たせます。

dスマホローンで借り入れしたら、d払い残高で支払う習慣をつけることで意識せずとも1.5%の金利が引き下げ可能です。

dカードを保有しているとさらに0.5%あるいは1.5%金利引き下げを受けられるので、ドコモの携帯電話料金をdカードで払っている人はさらに利息を抑えて借りられます。

dスマホローンはアプリあるいはWeb完結で、dアカウントを利用して申し込みする商品です。

dアカウントがあるならドコモ回線は不要ですが、ドコモユーザーなら金利引き下げでさらに負担を軽減できます。

難しい手続きなしで金利の引き下げを受けたいドコモユーザーは、dスマホローンを選択しましょう。

12位 メルペイスマートマネーはメルカリ利用実績が審査に影響する

項目 詳細
金利(年) 3.0%~15.0%
利用限度額 5,000円〜50万円
最短融資時間 最短当日※1
土日の審査対応
在籍確認の電話なし
郵送物なし
振り込み以外の借り入れ方法
無利息期間

※1 通常1~2日かかります。審査の申込状況によってはそれ以上かかることもあります。

メルペイスマートマネーとは、フリマアプリメルカリの利用実績が審査結果に影響する仕組みのローンのことです。

フリマアプリメルカリでの取引実績が多いと、以下の2つの理由で審査上有利になります。

  • 頻繁に取引できるくらいの経済的余裕がある
  • 取引管理が可能な人は返済管理もできると判断される

出品が多い人は品物を買えるだけの経済的余裕と、売却した後の収入があると予想ができるため、融資をしても返済ができると判断されやすいです。

品物を購入することが多い人も、生活に余裕があると判断されます。

消費者金融を利用すると返済管理能力を求められますが、メルカリでの取引を適切に管理できるなら返済のルールも守れると予想されるのも、審査に有利である理由です。

ただ取引数が多いだけでなく、期限内に支払いや発送を完了させているかどうか、コメントでトラブルがないかもチェック。

スムーズに取引が成立している人は、高く評価されます。

メルペイスマートマネーは取引実績に基づき、申込前でも適用される可能性がある金利が表示され、どの程度優遇されているかが分かります。

消費者金融の一般的な上限金利は年18.0%のため、低い金利が適用されている人はメルペイスマートマネーを利用すれば利息の負担軽減が可能です。

借り入れしたお金はメルペイ残高に入金され、すぐにメルカリでのショッピングや実店舗での支払いに対応できます。

出金には振込申請が必須で、借り入れまでに数日の期間と手数料が200円発生。

メルペイスマートマネーは、メルカリ内やショッピングでの支払いに借り入れしたお金を使いたい人に適したサービスです。

「メルカリで欲しいものがあるがお金が足りない」「メルカリでの取引実績が多いので有利な条件で借り入れしたい」という場合にぴったり。

消費者金融に抵抗はあっても、メルカリのサービスの一環であれば利用しやすいと感じる可能性もあります。

頻繁にメルカリを利用している人は、メルペイスマートマネーに申し込みをしましょう。

13位 ファミペイローンはスマホだけで契約まで完結

項目 詳細
金利(年) 0.8%~18.0%
利用限度額 1万円~300万円
最短融資時間 最短当日※1
土日の審査対応
在籍確認の電話なし
郵送物なし
振り込み以外の借り入れ方法
無利息期間 最大60日間※2


※1 17時以降のお申込みは翌営業日以降の回答となります。
※1 お申込みの状況、混雑等により通常よりお時間をいただく場合があります。
※1 振込先への着金の時間帯は、ご利用される銀行に依ります。
※2 ご契約日から60日以内にご返済頂いたお利息を期間限定ファミペイボーナスで還元

ファミペイローンとは、スマホを持っていれば申し込みから審査結果の確認、契約までがすべて完了できるローンサービスです。

申し込みから借り入れまでが以下の3ステップで完了します。

  • ファミマアプリ内の「サービス」でファミペイローンを開く
  • 必要事項の入力、必要書類の提出をする
  • プッシュ通知で審査結果確認後に契約手続きをする

ファミペイローンへの申し込みは、ファミマアプリ内の「サービス」から始めます。

必要事項の入力と必要書類の提出をしたら、プッシュ通知で審査結果の連絡が来るまで待ちましょう。

プッシュ通知で審査結果の連絡が来るので、こまめにメールをチェックする必要はありません。

審査結果が届いたかどうか何度も確認したくない人も、ファミペイローンなら気軽に申し込めます。

ファミペイローンに申し込みできない人は、ファミペイローンのアイコンがグレーで表示されるシステムです。

審査に通らないと分かっている人は申し込みできないので、審査を受けたのに落ちたとがっかりする必要もありません。

審査待ちに時間をかけずに済むため、審査が不安な人でも検討しやすいローンです。

申し込みのハードルが高い人は、中小消費者金融に申し込む対策方法もあります。

申し込みから審査結果の確認までをスマホ1つで完結させ、できる限り手間を省きたい人はファミペイローンに申し込みをしましょう。

14位 ダイレクトワンは初回利用なら55日間の無利息期間が適用

項目 詳細
金利(年) 4.9%~18.0%
利用限度額 1万円~300万円
最短融資時間 最短当日※1
土日の審査対応
在籍確認の電話なし
郵送物なし △(窓口での契約であれば郵送物なし)
振り込み以外の借り入れ方法
無利息期間 最大55日間※2


※1 申込みの時間帯によって審査回答が翌日以降になる場合がございます。
※1 振込みでのお借入れ希望は、時間帯によって翌営業日以降になる場合がございます。
※2 当社と初めてお取引かつWEB契約された方に限ります。

ダイレクトワンは、初めての利用時に55日の無利息期間が適用される消費者金融です。

55日の無利息期間適用を受けるには、Webで申し込みしましょう。

一般的な無利息期間の長さは30日程度で、55日間無利息が適用されれば利息負担の軽減効果が大きくなります。

55日間あれば給料日が2回ある可能性が高く、決められた金額よりも多めに返済しやすいです。

消費者金融の利息は借入日数が長いほど高くなるため、無利息期間のうちに繰り上げ返済して元金を減らしておくと、全体の利息負担軽減に役立ちます。

無利息期間が長めなダイレクトワンは、できる限り利息負担なく初めての借り入れをしたい人にぴったり。

スマホやWebで申し込み後に必要書類を提出すると、電話で申込内容の確認が行われる流れです。

電話連絡に対応ができないと融資までに時間を要するため、電話連絡を受けやすい平日休みや、知られたくない人は家族がいない時間帯に申し込みを済ませましょう。

15位 アローはアプリ申し込みで最短45分で審査完了

項目 詳細
金利(年) 15.00%~19.94%
利用限度額 200万円まで
最短融資時間 最短45分
土日の審査対応
在籍確認の電話なし
郵送物なし
振り込み以外の借り入れ方法
無利息期間

アローはアプリから申し込みすれば、最短45分で審査結果が分かる可能性もある消費者金融です。

アプリからの申し込みを条件に、郵送物なしにもできます。

中小消費者金融は、「最短当日」と審査完了時間の目安が曖昧なケースも多いです。

アローではどの程度で審査結果の連絡をもらえるのか予想しやすく、申し込みするタイミングを考慮できます。

アローの審査対応の時間は平日9:30~18:00です。

審査時間の目安が分かると、「午後に用事があるから朝一番に申し込みを済ませる」という対応もできます。

ただし常に最短時間で審査が完了するとは限らないので、余裕のある申し込みが必要です。

スマホがあれば手軽に申し込めて、原則在籍確認も行っていないので、中小消費者金融で郵送物の受け取りや電話対応の手間を極力省くならアローに申し込みましょう。

アローは契約が完了したら振り込みで融資を受けられます。

カード発行がないので、現金が必要なときは振り込みを受けた後に自分のキャッシュカードで預金を引き出しましょう。

16位 セントラルは土日祝も電話でも問い合わせ可能

項目 詳細
金利(年) 4.8%~18.0%
利用限度額 1万円~300万円
最短融資時間 最短即日
土日の審査対応
在籍確認の電話なし
郵送物なし △(自動契約機でのカード受け取りで可能)
振り込み以外の借り入れ方法
無利息期間 最大30日間

セントラルは土日祝日も電話での問い合わせに対応可能です。

中小消費者金融には以下のような借り入れ先が多く、土日の問い合わせに対応してもらうのが困難です。

  • 土日は営業をしていない
  • 元々電話での問い合わせに対応していない

中小消費者金融は小規模な営業なので、土日に営業をしていない借り入れ先も多くあります。

人員削減のために、電話での問い合わせ自体を対応していないケースも。

セントラルでは土日祝日でも、8:00~18:00の間は問い合わせに対応しています。

申し込みが不安でも平日に休みがない、土日祝日にゆっくり申し込みたいので分からないときに対応して欲しいという人でも申し込みやすいです。

ただしWeb申し込みにより来店不要で当日中に融資が受けられるのは、平日14:00までに申し込んだ場合のみ。

問い合わせができても融資は難しいので、可能であれば平日8:00~21:00の間に問い合わせましょう。

17位 プランネルは大手グループの運営だから信頼性が高い

項目 詳細
金利(年) 4.5%~18.0%
利用限度額 10万円~300万円
最短融資時間 翌営業日
土日の審査対応
在籍確認の電話なし
郵送物なし
振り込み以外の借り入れ方法
無利息期間

プランネルは運営元が大手企業日本センターのグループ企業なので、信頼性は高いです。

消費者金融に対して何となく苦手意識や不安を抱いている人でも、知名度の高い企業の関連会社であれば抵抗なく利用できる可能性もあります。

安定収入があれば85歳まで申し込みできる、申込年齢の幅広さも魅力的です。

大半の消費者金融が、融資上限の年齢を70歳~75歳程度に定めているため、75歳を過ぎると借り入れはできなくなります。

プランネルは年金やアルバイトで安定収入があれば、審査通過する可能性も。

カードローンとは異なり繰り返し借りる商品ではないため、年齢が高く借り入れしたお金を返済できるか気になる人でも、借入過多で困る心配はありません。

返済回数も最大96回まで分割ができ、返済しやすいローンを利用したい場合にもぴったりです。

申し込みはスマホ完結も可能ですが、手続きが難しければ書類の取り寄せや印刷による郵送での申し込みもできます。

消費者金融に苦手意識があっても借り入れしたい人は、プランネルを選択しましょう。

18位 フタバは少額融資だから借りすぎる不安を軽減できる

項目 詳細
金利(年) 14.959%~19.945%
利用限度額 1万円~50万円
最短融資時間 最短即日
土日の審査対応
在籍確認の電話なし
郵送物なし
振り込み以外の借り入れ方法
無利息期間 最大30日間

フタバは最大50万円の少額融資に特化している消費者金融で、借り過ぎの不安が軽減できます。

消費者金融を利用したい人でも、本当に返済できるのか、利息が高額になるのではないかという不安で利用をためらうとの声も。

借り過ぎなければ返済に困る心配もないため、返済の不安があり消費者金融の利用を迷っている人はフタバに申し込みましょう。

例えば最大の50万円を借り入れしたとしても、月々の返済金額は11,500円です。

1万円前後であれば余裕を持って返済できる可能性もあります。

10万円の借り入れなら月2,300円の返済で済むので、借入過多で返済不能に陥るのではないかと気になるなら、返済額を確認して無理のない金額を借り入れしましょう。

フタバでは平日16:00までに申し込むと、最短即日対応が可能です。

他社での借り入れが4社以内であれば審査に応じてもらえるので、すでに借り入れがあり審査に通りにくい人でも一度申し込んでみましょう。

19位 エイワは対面審査で申込者の事情を考慮する消費者金融

項目 詳細
金利(年) 17.9507%~19.9436%
利用限度額 1万円〜50万円
最短融資時間 最短即日
土日の審査対応
在籍確認の電話なし
郵送物なし 〇(対面融資)
振り込み以外の借り入れ方法 〇(対面融資)
無利息期間

エイワは対面審査にこだわりがある消費者金融で、借り入れをする場合は来店が必要です。

対面で話をして融資をするのは、利用者の事情を考慮しながらの融資を行うため。

年収や勤務先などのデータでは分からない利用者の人柄や事情を確認できれば、AIの審査とは別の視点からの判断も可能です。

他の消費者金融で審査通過できなかった人が、対面で話を聞いてもらって返済能力があると判断してもらえるケースも。

消費者金融の利用に不慣れでも、対面であれば「ネットだから騙されているのではないか」「不明点があるときはどうすればいいか」と不安に思わずに済みます。

返済は残高により変動するタイプではなく、毎月同じ金額を返済する仕組みです。

返済額に変動がないので、申し込み時の計画通りの返済ができます。

対面審査により事情を考慮して欲しい人や、同じ金額での返済を続けたいときは、エイワに申し込みをしましょう。

20位 フクホーはセブン-イレブンで手続きすれば郵送物が自宅に届かない

項目 詳細
金利(年) 7.30%~20.00%
利用限度額 5万円~200万円
最短融資時間 最短即日※1
土日の審査対応
在籍確認の電話なし
郵送物なし 〇(セブン-イレブンのマルチコピー機へ来店)
振り込み以外の借り入れ方法 〇(来店)
無利息期間

※1 申込み時間帯によっては対応できない場合もございます。

フクホーは、Web申し込み後にセブン-イレブンのマルチコピー機で契約書一式が印刷できる消費者金融です。

マルチコピー機で契約書を出力することで、自宅に郵送物が届きません。

郵送物が届くと借り入れが知られそうで心配なら、セブン-イレブンにて手続きしましょう。

コンビニなのでお金を借り入れするとは分かりにくく、借り入れが知られるのではないかと不安に思う人でも契約しやすいです。

セブン-イレブンは店舗数が多いので、店舗が近くになくて来店できないという不安も軽減できます。

フクホーの審査は加点方式を採用していて、以下の2点をメインに審査を実施。

  • 借り入れするお金の使い道が不適切ではないか
  • 勤務状況や年収に基づいて審査したとき返済能力があるか

AIにより一律に点数をつけ、減点が多いと審査に通らない方式の審査とは違い、フクホーでは過去の借入状況ではなく現在に目を向けた審査を実施。

過去に延滞があってもそのままにせず対応していれば、審査に通る可能性があります。

契約書を自宅以外で受け取りたい人、現在の返済能力に基づいた審査をして欲しいという人は、フクホーに申し込みしましょう。

おすすめの消費者金融ので自分に合った借入先を見つける5つのポイント

ランキングから自分に合った消費者金融を選びたいときは、以下のポイント5つをチェックしましょう。

借り入れについての希望 特に重視するポイント
急いで借り入れする 最短融資時間
知られにくさを重視する ・原則在籍確認なし
・郵送物なし
利息への不安 上限金利が年18.0%以下
初回借入時に利息の負担を軽減したい 無利息期間
希望する方法で借り入れや返済をしたい 借入方法や返済方法の豊富さ

できる限り早く借り入れしたいときは、最短融資時間を参考に借入先を選びましょう。

消費者金融の最短融資時間は3分~翌日と広範囲です。

常に最短時間で審査が完了するとは限らないため、最短融資時間が短い借入先を選んで申し込むと必要なタイミングまでに借り入れできる可能性が高まります。

周りに気付かれにくさを重視するなら、職場への電話連絡や郵送物を回避できる消費者金融で借り入れすると周囲に知られにくいです。

「利息が高いと返済が困難かもしれない」と不安な場合は、上限金利が年18.0%以下の消費者金融を選択しましょう。

上限金利が年18.0%を超えると、消費者金融の中でも金利がやや高めな傾向です。

何度も借り入れする予定がなく、初回借入時の利息を効率的に節約するためには、無利息期間がある借入先がおすすめ。

借り入れ方や返し方に利便性を求める人は、借入方法や返済方法が豊富か確認してから申し込み先を決めましょう。

カードローン申し込みの経験者が重視するポイント

カードローン申し込みの経験者が借り入れ先選びで重視しているポイントは、以下の4つです。

カードローンに申し込みした理由 割合
申し込み方が簡単 35.0%
ATMで簡単に取引ができる 29.4%
即日融資を受けられる 25.6%
無利息期間の適用がある 15.0%

上位4位までの理由を見ると、申込時や取引時の手軽さや融資の早さを重視している人が多いことが分かります。

自分が重視したい条件を決め、条件を満たす消費者金融に申し込みしましょう。

借り入れを急ぐ人は最短融資時間に着目しよう

借り入れを急ぐ人は以下の2点を確認しましょう。

  • 最短融資時間
  • 土日祝日の審査対応状況

消費者金融の融資時間は最短3分~翌日と、借り入れ先によって大きく違います。

今日お金が必要なところを翌日融資の消費者金融を選ぶと、支払いまでにお金を入手できません。

消費者金融での最短時間は、スムーズに審査が進んだ場合の時間です。

混雑による待ち時間や申込時の不備による確認作業があれば、時間を要するケースもあります。

最短で審査が完了しない可能性も考慮して、融資までの時間が短い以下の5つの消費者金融を選びましょう。

最短融資時間が短い消費者金融 最短融資時間
プロミス 3分
SMBCモビット 15分
アイフル 18分
アコム 20分
レイク Webで最短15分融資が可能
※審査結果は最短15秒で画面に表示

レイクのように最短の審査時間は短くても、融資までは15分程度を要するケースもあります。

審査時間ではなく融資時間に着目して借り入れ先を選びましょう。

土日祝日に即日融資を受ける場合、土日の審査対応状況の確認も必要です。

上記の5社は土日祝日の審査にも対応可能で、曜日を問わずスピーディーな傾向があります。

急ぎのときは大手消費者金融から借り入れ先を決めましょう。

在籍確認の電話や郵送物が原則的になければ周囲に知られにくい

知られにくい消費者金融に申し込みたいときは、以下の3つの条件を満たす借り入れ先が向いています。

  • 原則在籍確認の電話なし
  • 郵送物なし
  • スマホATM取引にも対応

在籍確認とは申し込み時に申告した職場で本当に勤務し、収入を得ているか確認する審査のことで、一般的には電話で実施されます。

電話の際は個人名を名乗り「(審査担当者の個人名)と申しますが(申込者名)さんはいらっしゃいますか?」という流れで連絡を実施。

普段外部から連絡が入る職場であれば問題ありませんが、電話が珍しい職場だと「何の電話か聞かれて借り入れが知られた」「不審に思い取り次いでもらえず審査に落ちた」などの不安もあります。

在籍確認時に原則電話をしない消費者金融なら、知られる心配が少ないです。

郵送物が届くと家族が間違って開封したり、置いている契約書やカードを見られて知られるケースも。

カードを発行するとカードから知られやすく、振り込みで融資を受けると通帳の記録から気付かれる可能性があります。

アプリを利用してコンビニATMから借り入れるスマホATM取引に対応していれば、カードの発行がなく通帳への記録も残りません。

これらすべての条件を満たす消費者金融は、以下の5社があります。

  • プロミス
  • アイフル
  • SMBCモビット
  • アコム
  • レイク

知られたくないときは5社の中から申込先を決めましょう。

利息に不安がある人は上限金利が年18.0%以下の借入先を選ぶ

利息の支払いが不安なら、上限金利が年18.0%以下の消費者金融を選択しましょう。

消費者金融の利息は金利によって決定し、金利が高くなるほど利息も高くなります。

30万円借り入れして3年で返済したときの、利息と金利の関係性は以下の通りです。

金利(年) 利息
18.0% 90,500円程度
20.0% 101,300円程度

2.0%金利が異なれば利息が1万円程度も抑えられ、返済の負担を軽減できます。

1万円があれば衣料品の購入や趣味の費用などにお金を使える可能性があり、審査に通るなら低金利の消費者金融が利用しやすいです。

消費者金融の利息には上限と下限があります。

例えばアコムは2.4%~17.9%の範囲で利息が決められ、上限の金利は17.9%です。

金利は借り入れ額が高いほど低くなり、初回の借り入れ時には上限金利が適用される傾向にあります。

上限金利で比較しておけば、申込後に「予想より高額の利息で返済が苦しい」と悩まずに済みます。

消費者金融の上限金利は借入金額によって決定し、法律上の最大金利は年20.0%です。

借入金額 金利の上限(年)
10万円未満 20.0%
10万円以上100万円未満 18.0%
100万円以上 15.0%

参照:5 お借入れの上限金利は、年15%~20%です│日本貸金業協会

利用限度額が10万円に至らない契約なら、最も高い20%の金利を設定しても構いません。

しかし多くの消費者金融が、法律に関係なく上限金利を年18.0%程度に設定しています。

中小消費者金融の中では、上限金利を年18.0%以上に定めている借り入れ先も。

消費者金融 上限金利(年)
アロー 19.94%
エイワ 19.9436%
フクホー 20.0%

高金利な消費者金融は、審査が柔軟な傾向にあります。

利息を優先する場合は上限金利が年18.0%以下の消費者金融、審査の柔軟性を期待する場合は上限金利が高めの申し込み先を選びましょう。

無利息期間が利用できる消費者金融なら初回借り入れの利息を軽減できる

無利息期間がある消費者金融に申し込むと、初回借り入れ時の利息を軽くできます。

無利息期間とは、消費者金融ごとに定められた期間で利息が発生しないサービスのことです。

大半の消費者金融で、無利息期間は初回借り入れ時のみに適用されます。

無利息期間の特徴は以下の3点です。

  • 無利息期間中であれば追加の借り入れをしても利息がかからない
  • 繰り上げ返済や全額返済すれば効果的に利息を節約できる
  • 無利息期間中でも返済日には通常通りの返済をする

例えば最大30日間無利息の消費者金融では、以下の借り入れ方をしても無利息期間が適用されます。

借り入れ方 無利息が適用される期間
初回10万円 最大30日間
初回借り入れ時から10日後に5万円追加借り入れ 残り20日間無利息

追加で借り入れをすると、初回借り入れ時から30日以内の期間が無利息となります。

30日以内に全額返済をすれば、無利息での借り入れも可能です。

例えば上記の人が15万円のうち12万円を返済したら、無利息期間終了後は残った3万円のみに利息が発生します。

無利息期間中に繰り上げ返済を行い残高を減らすと、支払う利息も減額。

初回借り入れ時の負担を出来る限り抑えたい人は、無利息期間がある以下の消費者金融を利用しましょう。

  • アコム
  • アイフル
  • プロミス
  • レイク
  • LINEポケットマネー
  • ベルーナノーティス

初めて借り入れするときは特に、「返済するイメージはつかめるか」「毎月の支払いを続けられるか」という不安を抱きがち。

初回だけでも利息の負担を軽減できれば、実際に返済してみてイメージを掴みたい人でも申し込みやすいです。

ベルーナノーティスでは、一定の条件を満たせば何度でも14日間の無利息が適用されます。

ただし無利息期間中も通常通り返済をする必要があり、返済を忘れると無利息期間が打ち切りになる可能性も。

繰り上げ返済をしても通常返済は必要なので、返済日を忘れないようにアプリのプッシュ通知やリマインダーアプリを活用しましょう。

借入方法や返済方法が豊富なら自分に合う方法を選べる

借入方法や返済方法が豊富な消費者金融なら、自分に合ったやり方で取引できます。

中小消費者金融には以下のような借入先もあり、利便性が高いとは言い切れないケースも。

  • 融資方法は振り込みのみ
  • 返済方法は自動振替のみ

融資方法が振り込みのみの場合、借り入れたお金を現金で受け取る際に、振込融資の手続きをした後さらにATMまで行って預貯金から引き出さなければいけません。

家族に内緒で借り入れしている人は、通帳を見られれば通帳の記入から借り入れが知られる可能性もあります。

土日祝日は営業していない中小消費者金融だと、平日しか振り込んでもらえない場合も。

返済方法が自動振替のみの場合、振込融資と同様に通帳に残ったお金の動きから家族に借り入れが知られやすいです。

ATMでの借り入れや返済を選べば、通帳への記録が残りません。

インターネット返済やATM返済であれば、自分で返済日を選択できる借入先もあります。

給料日直後に返済日を設定しておけば、お金を使ってしまう前に返済でき、滞納のリスクを軽減できます。

通帳に記録が残ってほしくない、都合に合わせて返済日を設定したいとの希望があるなら、借入方法や返済方法が豊富な大手消費者を選びましょう。

「中小消費者金融で借り入れしたいけれど通帳の記録が心配」と悩む人は、ネット銀行に消費者金融の借り入れや返済専用に口座開設をすると対応できます。

消費者金融での利用専用で口座を作ると、残高管理を忘れやすいです。

定期的に残高を確認して滞納を回避しつつ、知られないよう借り入れしましょう。

消費者金融とは?正規の借入先なら危険性はない

消費者金融とは、以下の特徴を持つ融資専門の金融機関のことを言います。

  • 最短即日融資にも対応ができる
  • 勤務形態に関わらず安定した収入のある人が借りられる
  • 必要書類は借入希望額によって異なる
  • 正規の借入先を選択すれば危険性はない

消費者金融=ヤバイ、怖いというような意見もありますが、正規の借り入れ先を選択すれば危険性はありません。

消費者金融の特徴を理解してから、上手く活用しましょう。

融資に特化した金融機関なので、融資スピードが早い傾向にあります。

最速で3分程度で借りられる消費者金融もあり、早急で借りたいときに向いています。

消費者金融の審査で重要視されるのは、安定した収入です。

勤務形態によらず、アルバイトや自営業でも安定した収入があると判断されれば審査に通る可能性があります。

必要書類は本人確認書類と収入証明書類の2つですが、借入希望額によっては収入証明書類が省略できるケースも。

収入証明書類をすぐに提出できない人は、借入希望額を調整してから審査を受けましょう。

10人に1人が利用しているサービスで正規の消費者金融なら危険性はない

日本貸金業協会によれば、消費者金融は10人に1人程度が利用するサービスのため危険性はありません。

実は、日本には貸金業者のサービスを利用している人が、約1,016万人もいるんだ!これは、割合にすると20歳以上の日本人の約10人に1人が貸金業者のサービスを利用していることになるよ。

出典:日本でどのくらいの人々が貸金業者のサービスを利用しているの?│日本貸金業協会

消費者金融が危険なサービスであるなら、約1,016万人と多くの人が利用することは考えにくいです。

正規の消費者金融は、財務局長または都道府県知事に届け出を行い、貸金業者として登録をした上で営業しています。

しかし消費者金融には違法な企業も混ざっていて、違法業者から借り入れをしてしまうと法外な利息請求や高圧的な取り立てに遭う場合も。

違法業者への不安から、正規の消費者金融まで危険な印象を受ける人もいます。

危険な借り入れを避けるには、正規の消費者金融を見分けるために以下の2つの方法を知っておきましょう。

金融庁は登録貸金業者を管理しているため、検索すれば正規の借入先かどうかチェックできます。

中には正規の消費者金融名を名乗って偽の広告を出している事例もあるため、連絡先や金利も合わせて確認をしましょう。

正規の消費者金融では、フリーダイヤルあるいは固定電話の番号を記載しています。

金利は年利で明記するルールがあり、「低金利で借入可能」「金利5.0%」と曖昧な利息を記載している借り入れ先は非正規です。

金利1.0%と記載があった場合も年利とは限らず、月利5.0%だとしたら年利60.0%と高額な利息が発生します。

年利60.0%の場合、10万円借り入れしただけで1年後に6万円の利息を請求される計算です。

不安な人はアコムやアイフルなど知名度の高い消費者金融を選ぶと、非正規の借り入れ先に申し込む可能性を減らせます。

学生やアルバイトでも毎月安定した収入があれば借りられる

消費者金融は正社員や公務員以外の以下の勤務形態も併せて、安定した収入があれば借りられます。

  • パート
  • アルバイト
  • 学生アルバイト
  • 派遣社員
  • 自営業やフリーランス

消費者金融の利用限度額は1万円からと、少額の融資にも対応できます。

パートやアルバイトで年収が少ないなら、上限額を低めに設定して無理なく返済可能な金額の融資を実施。

年収は不問のため、正社員以外でも借りやすい傾向です。

銀行カードローンは利用限度額10万円以上の商品が多く、少額の借り入れには不向きです。

年収が低いと銀行カードローンの審査に通過できない可能性もあります。

消費者金融での審査は、年収額よりも収入の継続性を重要視していて、毎月ほぼ同じ額の収入を得ていれば安定した収入があるとみなされやすいです。

収入の状況と安定性の関係性は以下の通り。

収入の状況 安定性
長期雇用で毎月3万円を稼いでいる
長期雇用で月によって1万円~5万円の範囲で収入の変動がある
長期雇用だけど働き始めたばかり
短期派遣や短期バイトで今は月10万円の収入が入る

長期雇用で今後も収入が入り続ける見通しがあり、金額が安定していると審査に通る可能性が高まります。

現在収入が不安定なら長期の仕事に就く、月々の収入額に大きな差が出ないようにシフト量や業務量を調整するなど対策をしましょう。

対策をしてから3ヶ月程度経ってから申し込めば、安定収入があると判断してもらいやすいです。

借入可能額は総量規制と借入先の融資上限額で決まる

消費者金融で借り入れできる金額は、貸金業法に定められている総量規制と借入先ごとの上限により決まる仕組みです。

総量規制は借入過多によって生活が圧迫されないよう、融資額に上限を設ける規則。

過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。

引用元:1 お借入れは年収の3分の1までです│日本貸金業協会

年収180万円であれば、最大60万円まで融資が受けられます。

消費者金融では商品ごとに融資額の上限が決められていて、借り入れ先の上限を超える融資は受けられません。

中小消費者金融の中では、借入過多を防ぎ計画的な借り入れができるよう、上限額は低めに設定している借入先もあります。

例えば以下の2つの消費者金融は、少額融資にこだわりがある消費者金融で融資上限額は50万円です。

  • フタバ
  • エイワ

年収が210万円あって法律上は70万円借りられるとしても、フタバやエイワに申し込むと50万円以上の借り入れができません。

総量規制は上限を設定するルールで、上限まで借り入れできる約束とは異なります。

法律上では70万円借りられたとしても、審査結果で上限額が30万円に設定されると、最大30万円しか借りられません。

法律の上限まで借り入れできないのは、総量規制の金額が延滞を起こさない瀬戸際の金額だからです。

例えば正社員よりも離職率が高いアルバイトに対し法律ぎりぎりまでお金を貸していると、離職したときに貸したお金を回収できません。

最初から最大金額を借り入れるのは難しいため、10万円程度を目安に本当に必要な金額で借り入れを申し込みましょう。

50万円以下の借り入れなら収入証明書は不要の可能性あり

以下の条件を満たせば、収入証明書不要で借り入れできる可能性もあります。

  • 1社からの借り入れが50万円以内
  • 複数社の借り入れが合わせて100万円以内
  • 20歳以上の申し込み

消費者金融に申し込むなら、本人確認書類と収入証明書の提出が必要です。

収入証明書とは給与明細や源泉徴収などの、収入を得ている証明となる書類。

消費者金融で借り入れをしたお金を返すには収入が必要なので、本来は書類を確認してから融資を行います。

ただし貸金業法では、上記の条件を満たす人には書類の提出を義務付けしていません。

A2-7. 規制上は、個人がお金を借りる場合(リボルビング契約の借入枠を設定する場合も含む)、
(1) ある貸金業者から50万円を超えて借りるとき
(2) 他の貸金業者から借りている分も合わせて100万円を超えて借りるとき
のどちらかに当てはまれば、「年収を証明する書類」の提出が必要となります。それ以外の借入れであれば、自己申告に基づき年収を確認することとなります。

出典:貸金業法Q&A│金融庁

給与明細を提出する際は複数月分必要なので、すぐに用意ができない可能性も。

源泉徴収や確定申告書を用意していない人でも、限度額を抑えて申し込めば収入書不要で借り入れが可能です。

20歳以下の若い世代には、貸金業者の自主規制として収入証明書類の提出を義務付けしています。

18歳や19歳が借り入れを申し込む場合は、収入証明書なしでの借り入れはできません。

中小消費者金融では、申込額によらず収入証明書の提出を求めるケースもあります。

借入希望額が低いほど無理のない返済ができると判断されやすいため、収入証明書が準備できないときは、借入希望額を10万円以下に引き下げて大手消費者金融に申し込みましょう。

消費者金融と銀行カードローンとの違いは審査難易度やバレにくさ

消費者金融と銀行カードローンの差は以下の通りです。

借入先 審査難易度 バレにくさ 融資スピード
消費者金融 柔軟性がある
銀行カードローン 厳しい傾向にある

消費者金融は融資専門の金融機関であるため、銀行カードローンと比べて柔軟に審査を行う傾向があります。

銀行カードローンでは預金業務や為替業務と、融資以外の業務も行う金融機関です。

カードローンで積極的に貸し付けし、万が一赤字が出ると、他の業務での信用も失う可能性があります。

他の業務に影響が出ないように銀行では厳しめに審査を行い、返済できると見込まれた人にしか融資をしません。

消費者金融では、原則必要な勤め先への電話連絡をなしにできる借入先もありますが、銀行はごく一部を除いて電話連絡必須です。

カードレスで契約ができる銀行も少ないため、電話連絡やローン専用のカードから借り入れが知られるのではないかと不安な人には向きません。

審査に柔軟性を求める人や知られにくさを重視する人は、消費者金融を活用しましょう。

消費者金融のメリットは最短融資のスピードと手続きのしやすさ

消費者金融の強みは以下の2点です。

  • 融資スピードの早さ
  • Web完結が可能で手続きしやすい

消費者金融は、最短3分~30分程度のスピード融資が可能です。

お金を借り入れしたい理由によっては、できる限り待ち時間を少なくしなければいけない可能性もあります。

例えば以下の理由であれば、可能な限り早い借り入れが必要です。

  • 子どもの塾や習い事で集金があるのを忘れていた
  • 家具や家電が壊れたため早く買い替えるために借りられる金額を知りたい
  • 友達から旅行に誘われたが、借りられるか分からないと返事ができない

最近では即日融資対応ができる銀行もありますが、30分以内の借り入れは厳しいです。

「早急にお金が必要」と急いでいるときは、消費者金融の方が間に合う可能性が高まります。

消費者金融はWeb完結にも対応ができ、手順も最小限で済みます。

  • 来店不要で申し込みから契約までWebで完結
  • 郵送物なしの申し込み方法もある
  • カード発行なしの契約方法もある

申し込みから契約まですべてWeb上で完結し、来店は不要です。

申込先によってはカード発行をしない契約方法もあり、郵送物を受け取る手間が省けます。

契約が完了すればすぐに振り込みで借入可能です。

スマホATM取引に対応しているアコムやアイフルであれば、カードなしでもATMの利用ができます。

手軽な手続きで速やかに借り入れをするなら、消費者金融に申し込みしましょう。

消費者金融のデメリットは利息や手数料が発生する点

消費者金融の利用時は、利息や手数料が生じます。

利息は金利に基づいて計算し、借入額と借入期間が増えるほど高くなるシステムです。

借りた金額のみの返済では足りないため、返済に負担を感じる可能性も。

申し込み前に利息も含めた返済額をシミュレーションして、返済できるかを確認してから申し込みましょう。

銀行カードローンでも利息が発生しますが、消費者金融の利息の方が高い傾向です。

借入先 平均金利(年) 20万円借りて1年で返済した場合の利息 無利息期間
消費者金融 18.0%程度 20,000円程度
銀行カードローン 14.5%程度 16,100円程度

平均的な金利で20万円を借りて1年かけて返済したとすれば、銀行カードローンを利用で4,000円程度利息を軽減できます。

ただし銀行カードローンは1ヶ月の返済額が低めに設定される傾向があり、定められた金額通りの返済を続けていると借入残高はなかなか減りません。

返済期間が長くなれば、最終的に消費者金融の方が金利の節約ができるケースもあります。

例えばプロミスとみずほ銀行カードローンで20万円借り入れして、最低返済額で返済をすると、金利の低いみずほ銀行の方が最終利息が高いです。

借入先 金利 最低返済額 最終利息
プロミス 18.0% 8,000円 52,500円程度
※30日無利息適用で47,100円程度
みずほ銀行カードローン 14.0% 4,000円 136,400円程度
※プロミスと同じ返済額にすると47,700円程度

最低返済額通りの返済をすると、返済額が多いプロミスは52,500円程度の利息で済み、みずほ銀行カードローンでは136,400円程度と高額です。

みずほ銀行カードローンでプロミスと同じ金額の返済をすると、利息が41,100円程度まで抑えられます。

速やかに返済すれば、消費者金融でも利息の軽減は可能です。

無利息期間を活用すれば、より利息を抑えられます。

消費者金融はATM手数料の支払いが必要な場合も多い

消費者金融で借り入れすると、以下のようにATM手数料が発生するケースも多いです。

  • 1万円以下の取引で110円
  • 1万円超の取引で220円

例えばアイフルATMやアコムATMのような、一部消費者金融が所持する自社ATMなら手数料無料のケースも。

しかしコンビニATMや提携金融機関ATMを利用する場合、手数料の発生は回避できません。

銀行カードローンでは、コンビニATMの手数料が無料の借入先もあります。

消費者金融で手数料を回避するなら、振込融資や口座振替からの返済を利用しましょう。

消費者金融の申し込みから返済までの流れを解説

消費者金融に申し込みしてから返済するまでの流れは以下の通りです。

  • 申し込みをしたい消費者金融の公式サイトやアプリにアクセス
  • 申し込みフォームに必要事項の入力
  • 申し込み確認の電話への対応
  • 本人確認書類や収入証明書類の提出
  • 必要なら在籍確認にも対応
  • 審査結果の連絡
  • 契約と借り入れ
  • 返済期日を迎えたら返済

申し込みをしたい消費者金融を決めたら、公式サイトやアプリにアクセスして申し込みフォームに必要事項を入力しましょう。

借り入れ先によっては申し込み確認の電話があるため、電話がかかってきた場合は対応します。

申し込みの事実を確認できたら必要書類の提出へと進み、在籍確認の電話が入る借り入れ先に申し込んだ人は勤め先で電話連絡を受けましょう。

必要な手続きが完了したら、審査が行われるため結果連絡まで待ちます。

審査結果がメールあるいは電話で届いたら、契約をして借入可能に。

返済期日を迎えたら、返済ルールに従って借り入れしたお金を返済しましょう。

申し込みはWeb完結なら来店不要で手続きが簡単

消費者金融に申し込みするなら、以下の理由で来店不要のWeb完結を選択すると手続きしやすいです。

  • 自動契約機が近くにない可能性がある
  • 来店すると人目に触れるケースもある

近くに自動契約機がある場合は来店して手続きができますが、住んでいる地域次第では自動契約機がない可能性も。

自動契約機が近くにあっても、来店しているところを見られてしまうと借り入れを知られます。

消費者金融の自動契約機は借り入れ先の名称やロゴが入っていて、見たらすぐに分かるデザイン。

消費者金融はお金を借り入れする金融機関であるため、自動契約機に出入りしているところを見られると借り入れを内緒にはできません。

Web完結であれば住んでいる地域に関係なく申し込めて、人目に触れる心配も減らせます。

もし可能であればWeb完結を利用してスムーズに申し込みましょう。

消費者金融の審査の目的と基準

消費者金融の審査目的は偏差能力の調査で、貸金業法によって審査を行うよう定められています。

貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。

出典:貸金業法│e-GOV

消費者金融での審査基準は以下の2点です。

  • 返済できる程度の収入がある
  • 他社からの借入状況に問題がない

貸金業法で言う信用とは返済できる程度の収入を表し、毎月ほぼ一定の収入が入っていれば信用があると判断されます。

信用の高さと収入の状況の関係性は以下の通りです。

信用 収入の状況
高い ・正社員で毎月20万円の収入が入っている
・公務員のため倒産の心配がない
・長期アルバイトやパートで月3万円を稼いでいる
低い ・長期アルバイトで収入が月1万~5万円と変動がある
・仕事が始まったばかりの正社員
審査に通るのが難しい ・短期アルバイトや短期派遣で収入が途絶える月がある
・働いていない

正社員やアルバイトなど勤務形態や年収の高さは影響せず、毎月同じ程度の収入を得ているかに重点を置いて審査が行われます。

消費者金融の返済は長期にわたることから、収入の安定性を重要視。

収入が低いときは融資限度額を低めに設定して無理のない貸し付けをするため、年収は影響を与えません。

消費者金融での審査は、収入と合わせて他社からの借入状況も確認され、以下の場合は審査に通りにくいです。

  • 他社での借入額が年収の3分の1に近い
  • 他社で延滞をしている

借り入れ額が年収の3分の1に近いと、総量規制の基準を超過するため審査に通りません。

延滞しているとすでに返済ができる状態にはないと判断され、審査に通過しにくいです。

審査に通過しにくい状態の人は、できる限り対策をしてから申し込みましょう。

審査基準から分かる審査に通過するための対策

審査基準から分かる審査に通過するための対策は以下の3点です。

  • 収入が不安定な場合は安定させる
  • 他社からの借り入れに問題がある人は返済を進めてから申し込む
  • 申し込み時は情報を間違えない

収入の安定性に不安がある人は、長期の仕事に就いたり、仕事を始めて3ヶ月経過するまで待ってから申し込むといった対策ができます。

他社からの借り入れ額が多い人は、年収の3分の1以下になるまで返済を進めてから申し込みしましょう。

現在の借り入れを延滞している状態だと、完済するまでは審査に通りません。

過去に延滞をした人は、完済して今は安定収入がある状況であれば、中小消費者金融で相談に乗ってもらえる可能性もあります。

AIによる審査を実施する大手では、過去5年以内に延滞の記録があると審査に通過しにくいです。

人の手で審査を実施している中小消費者金融では、個々の事情に配慮してもらいやすく、現在は返済能力があるなら融資を受けられるケースも。

申し込み時にミスが多いと嘘を疑われて「本当は返済能力がないのでは?」と警戒されるので、入力ミスがないかを送信前にチェックしてから申し込みましょう。

契約後は消費者金融ごとの対応方法で追加で借り入れできる

契約が完了したら、借り入れ先が対応している方法で借り入れしましょう。

大手消費者金融では借入方法が幅広く、中小消費者金融では振り込みのみのケースが多いです。

消費者金融 借入方法
アコム ・振り込み
・アコムATM
・提携ATM
・スマホATM取引
au PAY スマートローン ・振り込み
・au PAYにチャージ
・スマホATM取引
アロー 振り込み

振込融資を受けた後でさらに現金を引き出す手間を省きたい人は、ATMが利用できる消費者金融を選びましょう。

「口座引落に備えられれば大丈夫」「二度手間でもいいから相談に乗ってくれる中小消費者金融を選ぶ」という理由がある人は、中小消費者金融で借り入れしても不便と感じにくいです。

利便性の高さを重視する場合、借入方法が豊富な大手消費者金融や、au PAY スマートローンやdスマホローンなど新規参入の消費者金融を選択しましょう。

消費者金融で借りたときの返済計画を立てておく

消費者金融で借り入れする前に、本当に毎月返済できるのか返済計画を立てておきましょう。

「月1万円までであれば問題ない」「返済額が6,000円を超えてしまうと生活が圧迫される」など、毎月何円までなら支払いできるか確認すれば、返済計画が立てられます。

消費者金融での毎月の返済額は、銀行よりも高めの傾向です。

例えばプロミスで20万円借り入れすると、毎月の返済額は8,000円。

8,000円支払う余裕がない人が20万円借りれば、滞納する可能性は高いです。

滞納すると消費者金融の利用を制止されるだけではなく、他のローンやクレジットカードの審査にも通過しにくくなります。

月6,000円までしか支払える余裕がないときは、借り入れ額を16万円以下にすると無理のない返済が可能です。

借り入れ先によっても月々の返済額が異なるため、申し込む前に公式サイトで返済額を確認し、無理なく返済できる金額かどうか確かめてから申し込みましょう。

延滞したら取り立てに遭い借り入れが気付かれる

消費者金融で滞納すると以下の方法で取り立てに遭い、借り入れが知られやすくなります。

  • 電話
  • ハガキ
  • 内容証明郵便

最初は電話により督促を受け、電話に出ない場合や電話で交渉しても入金されない場合、ハガキに移行されるケースが多いです。

電話で連絡を受けたタイミングで約束の期日までに支払いを済ませれば、督促は終了します。

返済に間に合わないと分かっていれば、事前に消費者金融に連絡を入れると督促はありません。

アイフルやプロミスのアプリでは、返済期日を先送りにする機能が備わっています。

アコムは店舗か電話で連絡をするよう案内しており、大半の消費者金融は電話で相談すれば変更できる可能性があります。

半年程度督促が続いても支払いがないと、督促の証拠として記載内容を保管する内容証明郵便が送付され、裁判へ移行する流れです。

電話やハガキで督促を受ければ、電話の内容や見慣れないハガキから家族に借り入れが知られやすくなります。

裁判に移行して給料が差し押さえられると、天引きで返済しなければなりません。

天引きになると会社に必ず知られるため、無理なく返済できる金額のみを借り入れしましょう。

消費者金融のおすすめに関するよくある質問を紹介

おすすめの消費者金融を知りたい人によくある質問は、以下の4つです。

  • 消費者金融は一度でも借り入れると返済に困りますか?
  • 消費者金融で借り入れるとローンが組めないって本当ですか?
  • 審査の甘い消費者金融が知りたいのですがありますか?
  • 大手と中小の消費者金融では何が違うんですか?

消費者金融の利用に対して漠然とした不安を抱いている人は多く、「一度でも借り入れると返済に困る?」「消費者金融で借り入れるとローンが組めなくなる?」という疑問が寄せられます。

審査に不安がある人からは、審査の甘い消費者金融が知りたいとの声も。

消費者金融には大手と中小があるので、違いが気になるとの意見もあります。

疑問を持っている人は申込前に確認し、理解してから消費者金融を利用するか、どこに申し込むのか決めましょう。

消費者金融は一度でも借り入れると返済が難しくなる?

消費者金融で借り入れただけで、返済が困難になる心配はありません。

借り入れて返済が難しくなるのは、以下のような人です。

  • 申込前に返済できる金額を確認しなかった
  • 必要な金額だけではなく借りられるだけ借りた

申込前に月々いくらまで返済できるかを確認し、返せる範囲で借り入れすれば、返済できなくなる危険性は低いです。

家計が急変した場合は別ですが、例えば月5,000円まで返済できる人が月々の返済額4,000円以内の金額で借り入れれば、無理のない返済ができます。

返済について留意せず借りられるだけ借りた人も、いざ返済が始まると滞納するリスクが高いです。

返済が困難になるのではないかと不安な人は、申し込み前に月々支払える金額を明確にし、返済できる金額を希望しましょう。

消費者金融でお金を借り入れるとローンは組めないの?

消費者金融でお金を借り入れしていても、以下の条件を満たしていればローンが組めます。

  • 年収の3分1に近い借り入れをしていない
  • 滞納をしていない

消費者金融の利用が原因でローンを組めなくなるのは、借り入れ額が多すぎるときや滞納したときです。

毎月借り入れたお金をこつこつ返済できていれば、返済管理ができる人として信用が得られます。

ただし融資額が高い住宅ローンは別で、消費者金融の契約があるだけで審査落ちする可能性も。

住宅ローン申込先の金融機関によっては、カードローンの契約があるだけで限度額上限まで借りていると想定して審査を実施します。

例えば消費者金融で利用限度額50万円で契約をしていると、借入残高は0円でも50万円全額を借り入れている扱いで審査を実施。

返済に充てられるお金が少ないと判断されれば、審査で不利となります。

消費者金融の利用が原因による審査落ちを防ぐには、住宅ローンを申込前に全額返済し、消費者金融の解約をしましょう。

審査の甘い消費者金融はある?

審査は貸金業法で義務付けされているため、審査の甘い消費者金融はありません。

ただし審査方法の違いで、同じ人が審査を受けても審査結果が異なるケースはあります。

大手消費者金融はどれもAIによる審査を導入していて、審査結果に大きな差は出にくい傾向。

中小消費者金融は人の手による審査を取り入れていて、個別に事情を考慮してもらいやすいです。

審査基準の違いで審査通過の可能性を高めるなら、中小消費者金融に申し込みしましょう。

大手と中小での消費者金融の違いは何?

大手と中小の消費者金融の違いは、以下の通りです。

消費者金融 金利(年) 融資上限額 借入方法 返済方法
大手消費者金融 18.0%程度 500万円~800万円程度 多彩 多彩
中小消費者金融 18.0%~20.0%程度 300万円程度 振込融資が主要 口座振替が主要

大手消費者金融では金利が年18.0%程度で、融資上限額が高めな傾向です。

借入方法や返済方法が豊富で、多くの人が利用しやすいよう体制が整えられています。

中小消費者金融は上限金利がやや高い借り入れ先もあり、上限額があまり多くありません。

借入方法や返済方法も限定されますが、審査に人の手を入れているため審査は柔軟な傾向です。

利便性を要求する人は大手消費者金融、審査で事情を考慮して欲しい人は中小消費者金融に申し込みしましょう。

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