比べて見るとこれだけちがう

やっぱり最強なのは事業再構築補助金!
新規事業のあらゆる経費が対象になるのが、
本当にありがたいんです

やっぱり申請しやすいと言えば、
ものづくり補助金だと思います
要件がシンプルで、実は全業種で申請できるから、
うちのような飲食店でも申請できたんです!

とはいえ、注目すべきなのは事業再構築補助金です!
コロナで売上が下がっていたら、
まず一度は事業再構築補助金を検討してみるべき

ものづくり補助金って、
創業すぐに申請できるのがいいんですよね。
10年間続いているからファンやリピーターも
多いんですよ

データで比較

1

申請条件

申請条件が少ない
「ものづくり補助金」の勝利!

事業再構築補助金

  • 個人事業主、中小・中堅企業が対象
    2020年12月以前に開業している ※通常枠の場合
  • コロナの影響で売上が10%以上減少している
  • 販売・製造を一度も行ったことがない
    新サービスや、全く違う新たな販売方法など
    事業再構築に取り組む
  • 認定支援機関と事業計画書を策定する

ものづくり補助金

  • 個人事業主、中小企業が対象
  • 申請時点で、開業している
※他にも細かな条件があります。
詳細はお問合せください。
2

もらえる金額と補助率
※社員数20名以下の企業の場合

補助金額・補助率共に高い
「事業再構築補助金」の勝利!

事業再構築補助金

通常枠で
最大2,000万円

補助率3分の2

ものづくり補助金

通常枠で
最大1,250万円

補助率2分の1
(小規模事業者の場合3分の2)
3

対象経費

「事業再構築補助金」の方が、
幅広い経費が申請可能。

違いは部分。
何より、広告費が対象という所が人気です!

事業再構築補助金

  • 建物費 
  • 広告宣伝費・販売促進費 
  • 研修費 
  • 機械装置・システム構築費
  • クラウドサービス利用費
  • 運搬費
  • 技術導入費
  • 知的財産権等関連経費
  • 外注費
  • 専門家経費

ものづくり補助金

  • クラウドツール利用費 
  • 試作品の原材料費 
  • 機械装置・システム構築費
  • 運搬費
  • 技術導入費
  • 知的財産権等関連経費
  • 外注費
  • 専門家経費
4

採択率

「ものづくり補助金」の勝利!
7次公募以降、3回連続50%越え

事業再構築補助金

49.9%

(第6回公募 採択結果より)

ものづくり補助金

62.5%

(9次締切 採択結果より)
5

予算額
※令和3年補正予算

「事業再構築補助金」
約3倍以上。

コロナの影響を受けた事業者を重点支援したいという国の方針が見えてきます。

事業再構築補助金

6,123億円

ものづくり補助金

2,001億円

(他、持続化補助金、IT導入補助金、
事業承継・引継ぎ補助金との合算)
6

申請者の業種

どちらも幅広い業種で
申請・採択されており引き分け。

事業再構築補助金

  • 製造業
  • 卸売・小売業
  • 宿泊業・飲食
    サービス業

ものづくり補助金

  • 製造業
  • 卸売・小売業
  • 医療・福祉
ほかにも、情報通信業、運送業、
不動産業、美容室、歯科医院、
介護などで活用中!

結局何で選べばいいの?

新規事業を検討しているなら

  • 新しい事業で、売上V字回復を狙うなら事業再構築補助金がおすすめです。
  • 高い補助率、幅広い経費が何よりも魅力的。
  • 来年も継続するか未定のため、今年中に申請しておきた い制度です。

既存事業を伸ばしていきたいなら

  • 既存事業の業務改善を行い、売上を伸ばしたいならものづくり補助金がおすすめです。
  • シンプルな申請要件と安定して高い採択率が魅力的。
  • 事業再構築補助金の要件に合わない方は、こちらも検討してみてください。